都城市菖蒲原町M様邸 新築工事途中経過レポート①

都城市菖蒲原町 М様邸 順調に進んでおります!

わが社の現場における現場の注意事項❕

現場の職人さんにも安全に現場を管理してもらう為、わが社では注意事項をわかりやすく、端的に短く文字にし情報を『見える化』し、現場に貼っています。

土足禁止

ルメット 働く人の心意気!】

【ヘルメット 未着用は 立ち入り禁止】

【すぐ、やろう。そうじ。片付け。養生。あいさつ】

これは職人さんの安全を守る為でもあり、また近隣の方々へのご迷惑を最小限にする為でもあります。そしてなにより現場を無事に完工し、大切な御宅をお客様に引き渡す為の大切な管理でもあります。

 

 

上棟式の際に使用した弓矢棟札。家の一番高いところに取付け、そのまま外すことなく家のお守りとなります。

日本の多くの住宅は昔から木造軸組構法で施工されています。日本の風土に合わせて発展し長年の実績を誇る工法で法隆寺や五重の塔や歴史ある建築物もこの工法を採用されています。主に柱や梁といった軸組(線材)で支えています。柱だけでも何種類もの柱を用いて家が作られていきます。

 

 

 

こちらはリビングダイニングのお部屋。右側に見える段ボールで梱包されている太い柱が大黒柱です。宮崎県産杉を使用しています。

 

大黒柱とは?!

大黒柱とは、木造建築物(構造)において、最も重要な役割を担う通し柱のことで家の中央にあり、最初に立てる柱のこと。一般的にその建築物の中で最も断面積が大きい柱です。

大黒柱の役割

  • 屋根の重さを支える
  • 家のバランスを支える
  • 耐震性にも大きく貢献

等、大切な役割を担っています。しかしながら 近年、建築構法の変化により、大黒柱のあるお家も少なくなってきています。

昔ながらの日本家屋は、大黒柱を中心に絶妙なバランスを保ちながら成り立っていることから、家族を支えるお父さんが「一家の大黒柱」と呼ばれるようになったこともうなずけますね❕

断熱材

各部屋も床・天井・壁にしっかりと断熱材を敷き詰めます。

性能グラスウール『アクリア』という断熱材を使用しており、こちらも燃えにくくて高温に強いという特徴を持っています。特に木造住宅は断熱施工上隙間ができやすい箇所がある為注意が必要です。少しの隙間もあってはならないので断熱材施工には神経を祓います。

 

これから内装です!次はもう少しおうちがイメージしやすくなっていると思います。引き続きレポートします(*^^*)