【ビフォーアフター】増築・LDK・バス・トイレのリノベーション都城市Y様邸

都城市Y様邸のリノベーションです。

今回、Y様の息子様ご夫婦と一緒に住まわれるために増築とLDKと水廻りのリノベーションをしたいとのご要望をお客さまよりいただきました

 

リノベーション工事が始まりました

以前は倉庫だった所をなくし、増築します。

増築前 庭 増築 基礎づくり

 

型枠にコンクリートを流して基礎を作ります。

コンクリートが固まったら、型枠を外します。これで基礎ができました。

増築 基礎型枠 増築 基礎完成

 

 

基礎ができたら次は土台を敷きます。

土台を敷くときに床下の通気を確保するために基礎パッキン(黒い板のようなもの)を一緒に敷くのですが、

その結果土台(木部)を乾燥させ、湿気をため込まないようにするためのもので、とても大事な作業です。その上に柱を組み立て、屋根になる部分の骨組みを作ります。

増築 土台 柱

 

筋交いや火打ち梁をし、地震が来ても倒れないように補強をします。

増築 筋交い 火打ち梁

 

筋交いは、土台に少し切込みを入れてからはめます。こうすると地震などで建物がゆれてもズレにくくなり、しっかりと土台と柱を支えることができます。

筋交い

 

この家の二間の和室の窓際には真ん中に柱がありましたが、窓を新たに設置するために梁をかけ、柱を2本建てました。

その端と端に筋交いをして耐震補強を行います。

耐震補強 梁 柱

耐震補強 筋交い

 

筋交いをし、さらに金物(筋交プレート)で筋交いの補強をし、柱接合金物で土台と柱の強化をします。

耐震補強 筋交いプレート

増築の部分も同じように金物プレートと柱接合金物で強化します。

耐震補強 柱接合金物

 

 

空間を広くする為に真ん中の柱を抜く作業をしています。真ん中の柱を少しずらして大きな梁をかけている所です。

柱を抜くため梁を追加

 

 

梁がかかったら、真ん中の柱を完全に抜きます。そして、ボルトで固定します。これで上からの荷重を支えることができます。

柱を抜くため梁を追加

 

 

つづいて、断熱を行います。
昭和55年頃の日本の断熱というのは十分にほどこされていませんでした。

断熱をしっかりほどこすことによって冬は暖かく、夏は涼しく過ごしやすい空間へと生まれ変わります。

人生100年時代を元気に生きぬくための対策として、断熱工事は一番効果があります。

 

床に断熱材を敷きます。

断熱 床断熱 断熱 床断熱

 

壁にもしっかり断熱材を入れます。

断熱 壁断熱 断熱 壁断熱

 

もちろん、天井にもお風呂場にも断熱材を入れていきます。とても大事な作業なので、3日かけて作業をしていきます。

断熱 天井断熱 断熱 お風呂の壁断熱

 

断熱工事が終わったら、いよいよ内装工事に入ります。

天井や壁にクロスをはり、床材を敷き建具を完成させます。

内装工事 内装工事

内装工事

さて、どのようにリノベーションされたのでしょうか。

完成(ビフォーアフター)

それでは完成したY様邸のリノベーションを見ていきましょう。

リノベーション ビフォーリノベーション アフター

 

ビフォー 玄関

アフター 玄関

玄関はLIXILのリシェント玄関引戸を使用。

この玄関引戸は断熱仕様になっています。外部からの熱気や冷気を優れた断熱性で、室内の快適空間を保つことができます。

高い防犯性を誇るロックシステムを標準装備しており、防犯対策もばっちりです。

 

 

アフター 和室1

 

アフター 和室2

増築した和室です。襖で仕切ることも出来ます。

 

ビフォー 和室

アフター ダイニング

ダイニングです。キッチン横の和室は壁と柱を抜いて一つの空間にしました。

壁が無くなるだけ広がりのある空間になりましたね。周りを見渡せるのでキッチンでお料理を作りながら庭を眺める事もできます。収納部分には洋服をかけたり、生活雑貨を収納できます。

 

ビフォー キッチン

アフター ダイニングキッチン

 

アフター キッチン

壁付けタイプのキッチンから対面式のキッチンへ変わりました。

木の風合いを感じるダークブラウンの床が印象的です。白い壁と床の色で落ち着いた印象を受けます。

キッチンはLIXILのリシェルSIを使用。

リシェルSIは高級感のある最新のシステムキッチンです。特徴は『てこの原理』を応用し楽に引き出せる「らくパッと収納」、熱や衝撃に強い「セラミックトップ」、センサーが物や手の位置と動きを感知して、吐水も止水も自動で行う「ハンズフリー水栓」などです。

床の色ともマッチして統一感がありますね。

 

ビフォー 洗面脱衣室

アフター 洗面脱衣室

洗面化粧台はLIXILのピアラを使用。

ピアラの特徴は大きくて広い「ひろびろボウル」と、使いたい位置に吐水口を可動することができる「くるくる水栓」です。「ひろびろボウル」は吐水口が壁面に設置されているのでバケツなどの大きいものの出し入れもしやすく、「くるくる水栓」は吐水口が左右に振れるので、2人で同時に手洗いをしたり洗顔時も気にせず使えて便利です。

 

ビフォー お風呂

アフター お風呂

 

浴室はLIXILのアライズを使用。

アライズは時間がたってもあたたかいお湯を保つ「サーモバスS」、スポンジでお掃除ラクラクの「キレイサーモフロア」、強い渦が汚れを流す「くるりんポイ排水溝」などの特徴があります。疲れて帰ってきても追い炊きせずに暖かいお風呂に入ることができ、お風呂の汚れが付きにくくお掃除が楽なのって魅力的ですね。

 

ビフォー トイレ

アフター トイレ

トイレはLIXILのサティスSを使用。

なんと世界最小のタンクレストイレです。奥行きが狭くコンパクトサイズなので空間を広々と使うことができます。

新素材のアクアセラミックや便器のフチが丸ごとなくなったフチレス形状をしているのでお手入れがとても楽。

おまけにプラズマクラスターイオンがニオイを消臭、空間全体を快適にしてくれます。日頃の掃除が減って、ちょっとしたことでも自由な時間ができるのがいいですね。

 

いかかだったでしょうか。増築とLDK・バス・トイレのリノベーションを希望されたY様。特に水まわりをすべて替えたいと希望されていました。住宅設備はオールLIXIL。洗面脱衣所や浴室にもしっかりと断熱を行っております。これから寒くなりますので、断熱性能の良さを肌で感じて頂けると思います。

Y様の理想の住まいづくりのお手伝いを出来た事を嬉しく思います。

 

 

 

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【ビフォーアフター】リビング・キッチン・トイレのリノベーション 宮崎市H様邸

宮崎市のH様邸のリノベーションです。

今回、H様のお宅にはキッチンに隣接している小上がりの和室がありましたが、ライフスタイルや家族の年齢の変化にともない、広々としたLDKにリノベーションをしたいとのご要望がありました。

 

施工前の様子

 

宮崎市H様邸 ビフォー キッチン

 

宮崎市H様邸 ビフォー 和室

 

宮崎市H様邸 ビフォー 和室

 

工事が始まりました

解体し、新たに耐震補強や断熱工事などを施します。

 

宮崎市H様邸 解体
解体
宮崎市H様邸 耐震補強 梁
耐震補強 梁
宮崎市H様邸 耐震補強 金物プレート
金物プレートで耐震補強

 

宮崎市H様邸 内装工事

 

天井にも壁にも隙間が無いようにびっしりと断熱材を入れていきます。

宮崎市H様邸 断熱材

 

 

宮崎市H様邸 断熱材

 

 

職人さんがキッチン納戸の床張りをしています。丁寧に丁寧に作業を進めます。宮崎市H様邸 床張り

 

宮崎市H様邸 床張り

 

天井や壁にもクロスが貼られ、完成まであと少しです。どんなリノベーションになったでしょうか。

宮崎市H様邸 内装工事

完成(ビフォーアフター)

それでは、完成したH様邸のリノベーションを見ていきましょう

 

以前キッチンがあった場所は窓を取り外しそこに勝手口と収納棚を設置しました。収納棚の後ろにはキッチン納戸があります。そして壁付けタイプのキッチンから対面式に変更しました。吊戸棚をなくしたので、明るく広々とした空間になりましたね。

ビフォーアフター 宮崎市H様邸 before キッチン
before
ビフォーアフター 宮崎市H様邸 after キッチン
after キッチン

床材はウォールナット(ブラックウォールナット)を使用しています。重厚感のある美しい見た目と高い耐久性から、とても人気のある床材です。

ビフォーアフター 宮崎市H様邸 after キッチン
after キッチン

 

小上がりの和室はキッチンと繋がり、リビングダイニングになりました。扉の奥にはトイレがあります。天井にはトップライトを設置し、太陽の光を室内へ取り入れました。

ビフォーアフター 宮崎市H様邸 before 小上がり 和室
before

 

ビフォーアフター 宮崎市H様邸 after ダイニングキッチン
after ダイニングキッチン

 

ビフォーアフター 宮崎市H様邸 after キッチン納戸
after キッチン納戸

 

ビフォーアフター 宮崎市H様邸 after ダイニング
after ダイニング

 

ビフォーアフター 宮崎市H様邸 after トイレ
after トイレ

いかがでしたか。施工前と比べると、部屋の雰囲気や広さがだいぶ変わったのではないでしょうか。

6畳の和室が2部屋とキッチンだった所が広々としたLDKのワンフロアへと劇的に変化しました。リノベーションの良い所はその時のライフスタイルに合った間取りをつくる事ができることです。K様の理想の住まいを作るお手伝いができたことを嬉しく思います。

 


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【地鎮祭】宮崎県三股町T様邸 地鎮祭が滞りなく終了いたしました

2019年9月14日 地鎮祭

9月14日、大安吉日。

三股町にてT様邸の地鎮祭が執り行われました。
お施主様ご家族とそのご両親の方々が参加され、とどこおりなく終えることができました。

 

これはT様の夢のマイホームを建てる「始まりの儀式」です。

 

お家を建てられた方はご存知だと思いますが、始まりの儀式~地鎮祭とはその土地の守護神をまつり土地を利用させてもらうことの許しをえるという意味があります。

 

またその土地の守護神に許可をもらって、工事の安全を願う意味もこめられています。

 

御祈祷がはじまりました。

宮崎市T様邸 地鎮祭

 

穿初の儀(うがちぞめのぎ)

お施主様が「えい、えい、えい」と声を出しながら盛砂に三回鍬(くわ)を入れて砂を壊していきます。

宮崎市T様邸 地鎮祭 穿初の儀(うがちぞめのぎ)

 

堀初の儀(ほりぞめのぎ)


施工者が「エイ、エイ、エイ」と声を出しながら、盛砂に三回鋤(すき)を入れ、盛砂を均らしていきます。

 

玉串奉奠(たまぐしほうてん)

安全を祈ってその思いを玉串(榊に紙垂をつけたもの)によせ、神前に捧げます。

宮崎市T様邸 地鎮祭 玉串奉奠(たまぐしほうてん)

 

御祈祷が終わり
最後に皆さんで記念撮影です。素敵な笑顔です!

宮崎市T様邸 地鎮祭 記念写真

この日は担当のマネージャーと大工さんなど工事関係者がお施主様と顔合わせをしました。

 

大工さんとは工事がスタートするまではなかなかお会いすることがないので、お施主様と信頼関係を築くよい機会でもあります。

 

いよいよT様邸の新築工事が始まります。T様の大切な住まいを社員一同心を込めて工事させて頂きます。

 

基礎が固まれば、つぎに上棟式が行われます。上棟式は、建築工事の中で最も重要な儀式の一つです。

 

次回、上棟式の様子もお伝えしたいと思います!楽しみですね☆

【内窓キャンペーン】「昭和の家」が今危ない!!全体の76%が断熱が不十分な家でした。

人生100年時代長生きする家

今回は高齢者におすすめするリフォーム&リノベーションの紹介です。

9月16日は敬老の日ですね。日頃の感謝の気持ちを込めて、ご両親や祖父母に内窓+断熱リフォームをプレゼントされてはいかがでしょうか。

「昭和の家」が今危ない !

グラフ断熱性能の現状

日本の住宅の断熱性能の現状は、国交省「既存住宅のストックの現状H24」によると、断熱不足の住宅が昭和55年「省エネルギー基準」が制定される前に建てられた無断熱の家と平成4年改正前までに建てられたほぼ無断熱の家で全体の76を占めており、平成4年「新省エネ基準以降に建てられた家と平成11年「次世代省エネ基準」以降に建てられた家は全体の24でした。

 

全体の76%の家が今の断熱基準に対応していないことになります。

これは衝撃の事実です!

そんな無断熱の家とほぼ無断熱の家に高齢者が住み続けるとどうなるでしょうか。

<目次>

 

人生100年時代の長生きする家 リフォーム&リノべ

人生100年時代を生き抜くために
お住まいのリフォーム&リノベーションをおすすめします!

私たちは高齢者の方が快適に生活をしてもらえるようにリフォーム&リノベーションすることを強くオススメしています。人の体は高齢化と共に暑さや寒さに対する感覚が鈍くなります。体力も落ちてきます。年をとるごとに生理機能が低下するのは仕方のないことですが、家が断熱されてないばかりに、病気になったり、命を落とす方もいます。

「若さ」でしのいでこられた働き世代の家も、年をとってからの無断熱の家は命や健康の障害になりかねません。

働き盛りの家

老後の家

あなたのお家は断熱されていますか?大抵の方は自分の家がどの程度の断熱か分からないと思います。では、断熱されていない家とはどんな特徴があるのでしょうか。

無断熱の家とは?

・夏暑く、冬寒い家
・一年中エアコンの効きが悪い家
・冬、足元が寒く体調不良の原因

など、健康的な温度を保てない家のことです。このまま昭和の家(無断熱の家)に住み続けると急激な温度変化に体が対応できなくなるかもしれません。夏は暑いし、冬は寒いのも当たり前だと思っている方、それは昔の考え方です。今の建築技術では夏涼しく冬暖かい家が建てられます!

例えば、エアコンを使用せず

家の中が熱すぎると・・・熱中症になります。

熱中症1

熱中症は本当に怖いです。倒れるまで自覚症状がありませんし、最悪命を落とす危険もあります。

こちらでも熱中症について記事を載せています▽▽

【内窓キャンペーン】室内で熱中症になった高齢者 なんと50%!!

特に問題は冬の寒さです。寒さはあらゆる病気を引き起こします。特に免疫力の低下による感染症、アレルギー症、ちょっとした風邪から肺炎を起こしてしまうなど高齢者にとって致命症になります。

家の中が寒すぎると・・・

血圧が高くなり、心筋梗塞脳梗塞の他、呼吸器系などの病気の発症を高めます。低体温症のリスクも高めます。

心筋梗塞

ヒートショックを引き起こします

暖かい部屋から寒い部屋に移動する際に起こる温度変化は人体に大きな影響を及ぼします。

特に急激な温度変化は血圧が急変動し、ヒートショックを引き起こす可能性が高まります。

入浴中のヒートショック死・・・19,000人
(平成25年厚労省研究班推移)

交通事故死の約5.3倍です(平成30年比)

ヒートショック死

このうちは65才以上の高齢者で、11月から3月の5か月間に7割が集中しています。しかもここ10年で1.7に増えています。

※これは高齢者が対策をすることなくいまだ「昭和の家」に住み続けていることが原因です。

この状況が改善されない限り、高齢者のヒートショック死は今後も増え続けていくことが予想されます。

健康的な温度を保てる家それが長生きする家です。

長生きする

そこで皆様に長生きするためのリフォーム&リノベーションのご案内をさせて頂きます。

100才まで元気に過ごす
大メニュー

その1 暖かい家に住もう
  • 冬、寒い家には孫も寄り付かないだけでなく、免疫力の低下を招き、感染症を始め様々な病気のもとを作り出します。そうならないためには、いつもいる部屋(居間)は暖かくすること。

 

その2 見通し、風通しのよい家に住もう
  • 思い切って小間仕切りの部屋をLDKのワンルームにし、隣り合わせにとびっきりの日当たりのよい要介護になった時のための部屋を1つ増やすこと。

 

その3 認知症になりにくい家に住もう
  • 家の中は動きやすく、玄関やアプローチを出かけやすくすること。筋肉を使うことで認知症が抑制されます。

 

この3つのメニューを踏まえた内窓+断熱のすすめをご紹介します。

人生100年時代長生きする家

【 内       窓 】

内窓とは・・・
今ついている窓の内側にもう一つ付ける窓のことです。

暑い夏、家の中に入ってくる熱の73が開口部(玄関ドアや窓)からです。逆に寒い冬、温められた熱の58が開口部から逃げていきます。この開口部の断熱性を高める事が、暮らしやすい住まいを実現するポイントになります。

壁を断熱するように窓も断熱をしましょう。リフォームで窓を断熱するには内窓がオススメです。内窓をつけて快適空間を手に入れましょう。

 

※内窓キャンペーン価格です(2019年12月末まで有効)
材料・施工費込みの値段です。

内窓料金

断熱効果、遮熱効果、結露軽減、防音効果が期待できます。

【 断       熱 】

断熱とは・・・
窓を始め、壁、床、天井からの熱の流入流出を最小化することです。

断熱工事をして健康で快適な100年長生きする家を手に入れましょう。

 

※内窓キャンペーン価格です(2019年12月末まで有効)
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断熱料金1

断熱料金2 断熱料金3

断熱することで、省エネ効果(電気代の節約など)も期待できます。

2019年「次世代住宅ポイント」がもらえます!

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次世代住宅ポイントがもらえます!

リフォームの場合・・・最大30万ポイント~60万ポイントもらえます。

ポイントの交換期間は2019年10月1日~2020年6月30日(予定)
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【耐震リフォーム・増築・フルリノベーション】宮崎市恒久K様邸の大規模リノベーションがはじまりました。まずは間取りの変更に伴う耐震補強から着手です。

②添え桁-添え梁

K様邸は若夫婦と同居のための大規模なリノベーション(間取りの変更)です。この場合、一番重要なことは間取りの変更に伴う耐震補強です。

これが単なるリフォームとは違って技術と経験がものをいいます。
それでは、K様邸のリノベーションに伴う耐震補強のオンパレードをご覧ください。

1階はご夫婦、2階に若夫婦とお子様が住まわるための二世帯リノベーションです。K様は家の強度を上げたいとご希望されていましたので、地震に備えて耐震補強工事を行います。

 

K様邸リノベーションは

<目次>
1. 解体
2. スケルトン(躯体)
3. 木工事
3-1 防湿シート
3-2 床
3-3 耐震補強
4. 断熱工事
5. 増設工事
6. 外壁工事
7. 内装工事
8. 完成

 

という流れになっています。

今回は1.解体~3.木工事までをご紹介致します。

1. 解体

 

解体作業に入りました。

リノベーション解体作業

 

リノベーション解体作業

 

リノベーション解体作業

1階部分はリビング、キッチン、和室、洗面室、浴室、トイレになっていましたが一部増築して、

対面式のキッチンリビング、トイレ、お風呂とご夫妻のプライベートスペースを作ります。

リノベーション解体作業 お風呂

リノベーション解体作業 お風呂

 

▼2階は和室と子供部屋がありました。ここに若夫婦のプライベートスペースを作ります。

リノベーション解体作業 二階

 

2. スケルトン(躯体)

 

解体作業が終わりました。天井や壁を取り払うと骨組みが残ります。

リノベーション解体作業終了 スケルトン

▼ここにはキッチンとリビングがありました。床下はこのようになっていたのですね。ここには2つ目の玄関ができます。

リノベーション解体作業終了 スケルトン

 

ここには階段がありました。新しい手すりが取り付けられます。

リノベーション解体作業 階段

 

リノベーション解体作業終了 二階

 

▼1階から上を見上げると、2階に続く階段が目に入ります。複雑に入り組んでいて迷路のようです。

リノベーション解体作業終了 階段

 

3. 木工事

 

3-1防湿シート

防湿シートとは壁や床において、湿気や水蒸気の透過を防ぐために用いられるシート(層)のことです。

 

シートの必要性
従来、木造住宅の外壁の防水シートとしては、アスファルトルーフィングフェルト等が使用されていました。近年の住宅の高気密高断熱化に伴い、室内で発生した湿気が壁体内に滞留し結露を起こす事が指摘されるようになってきました。そこで1980年代になり、外壁材と断熱材の間に通気層を設け、壁体内に侵入した湿気を通気層を通して外部に放出する通気層工法が北海道を中心として普及し、建物外部からの雨水の浸入を防止する防水性と壁体内に生じる湿気を外部に逃がす透湿性を兼ね備えた透湿防水シートが使用されるようになりました。
1990年代になって、全国的に使用されるようになりました。

日本透湿防水シート協会

 

▼以前バルコニーだった所です。ここを広げて新たに洋室を作ります。この外側に防湿シートとサッシを取り付けました。

防湿シートは家内の結露を発生させない為に今やなくてはならないものです。

防湿シート設置前 防湿シート設置後

 

外から見るとこんなかんじです。皆さんも見たことがありませんか?

防湿シート設置後 外からの様子

 

3-2床

元々収納スペースだった所を取り払い、廊下にして、隣にウォークインクローゼットを作ります。板を張っているところが廊下になります。

リノベーション 床  リノベーション 床

▼柱が建てられました。

リノベーション 床

 

3-3耐震補強

耐震補強とは建物の耐震性を高めるために主要な構造部分を補強する工事のことです。

 

【問題】これはいったい何でしょうか?

耐震補強の柱

アルファベットの「I」のようなこの柱。

実はこれ、新たに間取りの変更に伴って柱を撤去して足りない箇所に移し変えるための柱です。

地震が来て家が揺れても心配しないように耐震補強をします。

 

▼木材(枕木)にほぞの穴を開け、新しい柱をはめ込みます。
これを当社では”枕木工法”と呼んでいます。

耐震補強用枕木 耐震補強用枕木 枕木工法

⑦
(上部)
耐震補強用枕木 枕木工法
(下部)

柱の付け替えをします。

熊本地震の倒壊した建物の教訓にて、筋交いはなるべくこまめにバランスよく入れようにしています。そうすることで耐震性が高まります。

耐震補強用枕木 枕木工法 耐震補強用枕木 枕木工法

構造補強-筋交い施工前 構造補強(完工)筋交い(小分けに入れる事が重要です)

筋交い

筋交いをし、さらに金物プレートで補強します。金物プレートがより頑丈に筋交いを固定してくれます。

耐震補強 筋交い 金物プレート

耐震補強 筋交い 金物プレート

耐震補強 筋交い 金物プレート

耐震補強 筋交い 金物プレート

 

隅々までしっかりと補強をします。

耐震補強 筋交い 金物プレート 耐震補強 筋交い 金物プレート

 

続いて梁の補強です。
大空間を作るための構造補強をしています。

耐震補強 梁

 

▼柱を抜いた部分に梁を新たに設置してボルトや金物で連結し構造補強しています。白く見える木材(梁)がそれです。こうすることで上からかかる力を両脇に分散しています。

耐震補強 梁

 

耐震補強 梁

柱 耐震補強 梁

 

▼火打ち梁も設置します。火打ち梁とは、台風や地震などの災害によって木造建築の床組みや小屋組みが、水平方向に変形することを防止するために斜めに組まれた横木、梁のことです。金属の火打ち梁を追加して補強しています。

火打ち梁

 

以前の構造体には補強がされていませんでした。この四隅にも火打ち梁を追加し補強します。

火打ち梁 四隅

家が完成すると見えなくなる箇所ですが、火打ち梁は木造建築の構造材として非常に重要な部分となっているためこうして耐震補強を行います。

 

次回は 4. 断熱工事~ 8. 建具造作までをご紹介いたします。

 

 

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【三意会】2019年度千人力三意会・ビアガーデン

7月、毎年この時期になると協力会社さんと一緒にビアガーデンに行きます。

今回、宮崎店はスカイタワーホテル1Fビアホール「アクア」さんに、都城店は「霧の蔵ビアガーデン」さんに行ってきました。

  

  

 

 

  

  

 

お酒も進み、皆さん盛り上がっていました~。

美味しい料理とお酒をいただき、最高に楽しい時間を過ごせました!

協力会社の皆様、ご参加いただきありがとうございました。

【新築WEB見学会】完成致しました! 宮崎市月見ヶ丘 K様邸

宮崎市月見ヶ丘 K様邸 深軒の家・平家がついに完成致しました!!

今回その様子を360度カメラでご覧になれます。画面を自由に動かし、まるでその場にいるような体験ができます。360度WEB見学会を是非ご覧ください!

 

玄関

玄関は木目調の引き戸です。エントランスと白い外壁ともよく調和しています。
引き戸の良い所は、スライド式なので沢山の荷物を持っている時でも片手で開けられる所です。
風の強い日など、風に煽られて扉が閉まる心配もないので、安全面にも配慮されています。

引き戸横には埋め込みポストがあります。雨が降ってる日でも濡れずに新聞や郵便物を受けとれます。

エントランスの床は伊勢砂利の洗い出しです。この砂利には細かい凹凸があるので、水はけが良いだけでなくあらゆる床仕上げで最強の滑りにくさになっています。雨の降る日や床が凍結した日でも転倒防止になります。
でも「一番の売り」はタイルや他の仕上げと違って時間と共に「古色」に味わいが生まれる事です。

玄関
玄関

 

玄関ホール

靴に限らず玄関廻りに置きたいものは意外と多いですよね。

こちらの玄関ホールの前には大きな収納スペースがあります。家の中に持ち込まないで済むもの、帽子やカバン、上着や冬にはコートなど収納できます。お出かけ前の身だしなみを確認するのに鏡があるのも便利ですね。

お子様が成長し、将来スポーツを始められればスポーツ用具も増える事でしょう。大きな収納スペースを設けたのでスッキリとした玄関になりました。

玄関ホール
玄関ホール

 

 

リビング・ダイニング

玄関ホールを抜けると目の前に大きな空間が広がります。家の主役でもあるリビングです。

リビング・ダイニング
リビング・ダイニング

 

天井と床には杉材を使っています。光沢のある上品な色合いや木目が特徴です。

杉の床を素足で歩くとその柔らかさと肌触りの良さが分かります。杉は空気を多く含んでおり、それが断熱の役割になってくれて冬でもヒンヤリすることがありません。夏には湿度が高くなると湿気を吸収してくれ、サラリとしています。冬は水分を放出し夏は水分を吸収し湿度調節をしてくれるので、室内環境を一年中整えてくれます。

リビング・ダイニング
リビング・ダイニング
キッチン・ダイニング
キッチン・ダイニング

柔らかい材質の杉は歩くたびに足にかかる負担を減らしてくれます。

香りが良いことも特徴です。杉の香りにはリラックス効果があるそうです。家中が杉の香りで満たされると心も満たされ、幸せいっぱいになりますね。

ダイニング

ダイニング
ダイニング

ここは東南の角に面しています。朝日が入り、一日中日当たりの良い方角です。ここにダイニングを作りました。
この家の一番良い所に一番大切な家族の団らんの場を作りたいというK様ご家族の希望です。
ここでみんなが集まって会話を楽しむ光景が浮かんできます。

 

 

キッチン

キッチンは奥様ご希望の対面キッチンです。

対面キッチンは新築を作られる方に人気がありますね。子供が遊んでいる様子を見ながら、テレビを見ながら調理が出来るし、家族との会話を楽しめるところがいいですよね。キッチンを広く使える所も魅力的です。

キッチン
キッチン

キッチン納戸もたっぷり収納を確保しました。

調味料や調理器具などをたくさん持っていてもこちらに収納すれば、キッチン廻りをスッキリ見せる事が出来ますし、災害などに備えて買いだめしておく事も出来ます。
勝手口もあるのでゴミ捨てに行ったり、買ったものを置いておくといった作業動線も確保しています。

キッチン納戸

 

 

和室

和室は織部床(おりべどこ)になっています。黄色い壁の所です。

織部床とは壁を床の間にしたもので、奥行きのない床の間のことです。古田織部(武将であり茶人)が好んだとされる床の間なのだそうです。ここに掛け軸をかけて楽しむのもいいですね。

和室
和室

廊下・トップライト

廊下
廊下

千人のスタイルでもあるこのトップライトは太陽の光を取り込むので暗くなりがちな廊下や洗面室などサニタリーサイドを明るくしてくれます。

和紙で作られたカバーが取り込んだ光を和らげ拡散し、何とも心地よい空間を作り出してくれます。

トップライト
トップライト

 

 

主寝室

主寝室
主寝室
主寝室
主寝室

主寝室には大きなウォークインクローゼットがあります。

ウォークインクローゼット
ウォークインクローゼット

 

 

子ども部屋

子ども部屋も明るい光が差し込む素敵なお部屋になりました。

子ども部屋
子ども部屋

書斎

こちらはご主人念願の書斎です。

読書をしたりパソコンをしたり、一人で静かな時間を過ごすのもいいですね。

書斎
書斎

洗面室・浴室・トイレ

洗面室
洗面室
浴室
浴室
トイレ
トイレ

K様ご家族の想いをたくさん詰め込んだマイホームが完成しました。おめでとうございます!!

千人の家造りは日本古来から伝わる伝統を受け継ぎ自然の力を借りて共生する、木をふんだんに使った家造りです。

これからK様ご家族の歴史を刻み、沢山の思い出を作っていってほしいです。

【きっとあなたの役に立つ資料請求】千人の家造り・魅力が満載!!

千人の家造りや魅力を多くの皆様に知ってもらうために、ご希望の資料を無料でお届けしております!!
内容は以下の通りです。

1 宮崎の木でリフォーム Make Happys 幸せを作るリフォーム読本 Reform Book(宮崎県木材振興課 発行)

当社の木造りの家がたくさん載っています!

 

2 長生きに効く住まいの取扱説明書

 

3 人生100年時代を元気に暮らすための「住まいといのちのかかわり」のエビデンス(根拠)ノート

 

4 癒し育む家。

 

5 癒し育む家。Vol.2

 

6 癒し育む家。Vol.3

6つの資料からお好きなものをお選びください。一括請求もできますよ。

▼電話でのお問合せはこちらからどうぞ▼
☎フリーダイヤル 0120-1000-76
都城店 TEL 0986-26-1000
営業時間 8:00∼19:00 年中無休(※土日祭日は17:00まで)

▼メールでのお問い合わせはこちらからどうぞ▼

 

 

 

【社員旅行】沖縄社員旅行

沖縄の旅

今年の社員旅行は沖縄~!!
ということで、宮崎店・都城店・協力会社さんと沖縄に行ってきました。

主な見学地
●おきなわワールド/玉泉洞・王国村
●守礼門/首里城正殿
●美ら海水族館
●パイナップルハウス

 

 

●おきなわワールド/玉泉洞・王国村

おきなわワールド 記念写真

●玉泉洞・王国村

玉泉洞 鍾乳洞

●守礼門
首里城の大手門として知られる守礼門(しゅれいもん)。門の上に書かれてある扁額(へんがく)の「守禮之邦」とは「琉球は礼節を重んずる国である」という意味なんだそうです。

守礼門

守礼門まえにて記念撮影

●首里城正殿
中国と日本の建築文化を融合した独特の様式や技術が高く評価され、
2000年に首里城跡は世界遺産に登録されました。

首里城正殿 首里城正殿 正面

▼2階の正殿内です。大庫理(ふうぐい)と呼ばれ、日常的には王妃や身分の高い女官たちが使用した空間です。
椅子に国王が座り正月の儀式の時など御庭に並ぶ諸官の謁見を受けていたそうです。椅子の存在感が凄いです。再現されたものになりますが、琉球王国が繁栄していたことが伝わってきます。周りの装飾も豪華で美しいです。

首里城正殿内首里城正殿内首里城正殿 出口首里城正殿 出口

 

昼食をはさんで・・・

昼食

 

●美ら海水族館

海洋博公園美ら海水族館美ら海水族館シーサー

●パイナップルハウス

パイナップルハウス

 

夕食は和琉会席料理と琉球舞踊を楽しみました。

琉球舞踊琉球舞踊昼食夕食

最後に皆さんで記念撮影~♪

味と踊りの竜宮城 うらしま
沖縄社員旅行 1班
味と踊りの竜宮城 うらしま
沖縄社員旅行 2班

 

 

社員も協力会社さんも終始沖縄を楽しまれたようです☆

沖縄の景色

2日間とも予報は雨でしたが、お天気にも恵まれ各地を巡る事が出来ました。
沖縄の伝統文化、歴史に触れ、風景や町並に感動し、美味しい物を食べ・・・色々なものが新鮮に感じた沖縄の旅になりました。

 

【新築】施工の様子② 宮崎市月見ヶ丘 K様邸

基礎から棟上げと順調に進んでいる宮崎市K様邸です。次に外壁・断熱工事に入りました。

外壁に張っている白いシート。お家を建てている現場に行かれた方は目にした事があるはず。これは「透湿(とうしつ)防水シート」と言いいます略して防水シートと呼ばれています。このシート、何かご存知ですか?

これは・・・家を雨水や湿気から守ってくれる優れもののシートです。水を通さず、湿気(水蒸気)を透してくれます。壁全体に貼っていきます。外壁材を張ってしまえば見えなくなてしまいますが、家の中をずっと快適にする為に無くてはならないシートです。

 

▼防水シートを張り終えた後、外壁材を貼ります。

▼外壁が仕上がりました!

 

▼次に構造補強の為に欠かせない金物(かなもの)です。

▼火打梁(ひうちはり)

木造建築の床組みや小屋組みが、地震や台風などの災害によって変形することを防ぐために斜めに組まれた梁のことです。1本木材を入れる事で三角形を作り、水平面をがっちり固めます。

▼短冊金物

横架材(横梁)同士の継ぎ手補強に使います。

▼筋交いプレート

柱と柱の間に斜めに入っている木材の部分を筋交いと言います。筋交いは地震の時に建物が壊れないようにする為に大切な部分です。筋交いプレートはその木材の端をしっかりと固定する為に使います。地震が起きても耐えられる構造壁にするためです。

▼床断熱材を敷きます。

 

▼壁に断熱材を入れます。

隙間が無いようにしっかりと断熱材をはめます。

天井にも全体に敷き詰めます。

▼屋根裏の様子です。
断熱材により寒さ・暑さから家を守ります。

▼玄関の破風(はふ)です。

 

風を破(やぶ)ると書く破風(はふ)は、その名の通り風が屋根内部へ侵入することを防ぎ、雨水が侵入する事を防ぐ役割を持ちます。

当社では木の文化・日本の伝統文化を大切にしており、ヒノキで作る破風の良さを広めていきたいと考えています。

破風
風が破られし処。船のへさきにも
似て乱気を砕き、鎮め、澄まし、
人の営みを平安ならしめる縁。
人の想いが集合し至りうる端。
人と風土が接合し交歓する境。
人と天が感応し、人と神が相まみえる際。
端正にして秀麗なれば
家運長久が約束されし験。

 

お家を見た時、一番初めに目が行くであろう破風。当社では二重に板を付け破風を作ります。これを二段破風と呼んでおり、少し内側に破風を収め、雨・風を防ぐよう設計しております。

木の温もりや柔らかさが伝わってきますね。

次回は内装工事に入ります。