都城市都原町 『収納充実!和と温もりを感じる家』完成★

8月より着工していた注文住宅が先月末無事に完成致しました!!

お客様から

  • 和風の家が良い
  • 収納スペースを多くしたい!
  • リビングの天井は高く!

とのご要望がありました。さて、お客様のご要望はどのような形になったのでしょうか?!

外観

屋根は我が社の特徴である、「深軒 ふかのき」になっています。「深軒」は空調効果があり夏は涼しく、冬は暖かく過ごせます。また、風通しが良いので、換気・除湿の効果も!その他深い軒が雨風や熱射、紫外線の影響を受けにくくしてくれるので土台や柱、外壁等の劣化を阻止してくれます。その他にもこんなメリットが❕

深軒 ふかのきのメリットはこちらへ

屋根の破風は二段破風になっており、家の※妻側の『矢切の格子』が和風を醸し出しています。

妻とは、端を意味する。日本建築では建物の長手方向を建物の正面とする場合が多く、建物の短手方向が妻と呼ばれた。切妻屋根などの場合は、建物の両端の短辺側の三角形の壁面を指す。

   破風の役割
  • 屋根への雨水の侵入を防ぐ
  • 防火性を高める
  • 雨樋(あまどい)の下地になる

玄関

重厚感ある扉です。むかって右側にある木の『目隠し格子』も和風感が増します。

玄関入って正面に『ニッチ(飾り棚)』を設置。最近設置するお客様が増えています。玄関入ったお客様が最初に目にしやすく、写真や季節のお花🌷などを飾ると雰囲気が一気に華やかになりますね。

玄関入って右手に玄関納戸を設けました。コートなどもかけられるよう、ハンガー掛けを設置。靴以外にもお子様の外での遊び道具等も収納できる収納量です!

リビング

リビングはダイニングよりも天井が高めになっており、開放感があります。天井、梁は宮崎県産杉を使用しており、照明との演出でおしゃれに、そして自然な素材感が温かみを感じますね。

ダイニング

弊社ではダイニングの天井は低めをお勧めしています。

狭い空間の方が、家族団らんがより密になり会話も弾みやすい傾向があるからです。ダイニングは家族がつくられる大切な場所。「家族のカスガイ」なのです。

天井と合わせた木のペンダントライトがおしゃれに家族の時間を照らします。

ダイニングは収納も充実しています!! ※下記を参照

和室

リビングにつながったお部屋の中央に和室を設けました。洋風化が進む中で和室には際立った存在感があります。また畳には吸湿性・放湿性に優れ、汗かきの赤ちゃんでも快適に過ごせる、冬でも床が冷たくなりにくい等のメリットが。小さなお子様がいるご家庭は特に安心して過ごせるスペースとなっています。中央に設ける事で、自然と家族みんなが和室に集まる空間になります。

キッチン

白で統一感しました。清潔感ある明るい雰囲気です。キッチンからダイニング、リビングが見渡せ、子ども達の様子を見ながら料理ができます。キッチン後ろの扉の奥にはキッチン納戸を設置しました。

キッチン納戸

扉を引戸にする事で来客時は隠し、日常は開けっ放しでドアを開閉しなくてよい間取りになり家事がしやすくなります。棚の高さは主な日用品がほとんど収まる高さにしてあります。

洗面所&手洗い室

洗面所はシックな雰囲気になりました。手洗い室はトイレの前、またここは玄関から入ってすぐの場所でもあるので帰宅後すぐ室内に入る前に手を洗えます。手洗い室の壁にもニッチを設置。タイル張りが可愛らしさを演出してくれます。

浴室

こちらは 楽湯 RAKU-YUというTOTOモデル

ファーストクラス浴槽に適した配置で設計された肩楽湯と腰楽湯。たっぷりの水流と心地よい刺激で、全身を温めリラックス&至福の時間を堪能できます。浴槽のお湯を循環する方式だから、無駄なく経済的です!!こんな素敵な設備がついた浴槽、毎日お風呂に入るのが楽しみですね🛀

※最大毎分65Lのお湯を肩から浴びるため肩まわりが温められます。 流量は、気分やお好みにあわせて3つのモード(強・中・弱)に調整可能。

洗面脱衣所

洗濯機置き場の上には、洗濯する際に必要な小物を置ける棚を設置。その下にはハンガーをかけられるよう、ハンガーパイプを取り付けました。

寝室

子供部屋

今は一つのお部屋として、将来お子様が必要になった際に個室として使える様な設計です。

家事室

家事室は「ユーティリティスペース」とも呼ばれ、夫にとっての書斎に等しい、「主婦の憧れ」のプライベートスペースです。近年、日本の住宅でも家事室を取り入れたいという要望が増えるようになりました。時間に追われる忙しい現代の主婦にとっては、狭くてもぜひ設けたいスペースです❕

室内でも洗濯物が干せるよう天井からフックを取り付けています。

アイロンをかけた物もすぐにしまえる様に、収納スペースにもハンガーパイプを取り付けました。

トップライト(天窓)

こちらもわが社の家造りの特徴の一つであるトップライト。天井の位置に取り付けるトップライト(天窓)は、壁にある通常の窓の3倍の光を取り入れると言われています。普通の窓よりも、自然の光で部屋を明るくする事ができ、北側の採光しづらい場所に取り付けると効果的です。家の北側の位置に設けられることが多い浴室や洗面などは暗くなりがちですが、トップライトなら小さな窓でも効率よく光を取り入れることができます。

その他の収納

収納は単に多いだけでは解決されません。動線に沿った収納配置、また適材適所に収納できるような設計も必要です。一般住宅では12~15%の収納率が理想とされていますが、今回は約17%の収納率を実現しました!

~ダイニング 収納~

事前にお施主様にダイニングでどのように過ごし、またどのような物を収納したいか大まかにお聞きし、それらに合わせて収納スペースを設計。出窓下のスペースも活用しました。また棚の高さは可動式になっています。

~廊下 収納~こちらも棚は可動式になっています。

 

寝室 ウォ―クインクローゼット

 

M様この度は新築おめでとうございます❕M様の想いを形にするお手伝いをさせて頂き私達もとても嬉しいです。おうち時間が長くなるこのご時世ですがこれからも、新しいおうちで楽しい家族の時間をお過ごしください(#^.^#)

建築概要】

床面積 142.74㎡

収納率 16.95%