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人生100年時代の長生きする家② 昭和の家の危険性

前回の記事 人生100年時代の長生きする家①体温を守るための室温 WHOが勧告!!はこちら・・

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人生100年と言われ出した昨今。はたして日本の家は100年を生きられるように造られてきたのでしょうか?

日本の住宅の断熱性の現状

日本の家は寒すぎる。

特に「昭和の家」は国の基準もなく、どちらかと言えば夏向きの風通しを重視した家が主流でした。そして無断熱家・ほぼ無断熱の家が76%と言われています。

そんな家がどんな改善も加えられないまま高齢者が住み続けるとどうなるのでしょうか?
冬の室内の温度差、特に暖房のきいたリビングと、暖房器具のついていない廊下やお風呂場やトイレなどの温度差は10℃以上もあると言われています。

ヒートショック現象

よく聞く「ヒートショック」これは部屋の温度差により血圧が急激に上昇すること。これにより心筋梗塞や脳疾患を引き起こします。これは高齢者ほど大きな影響を受けやすいのです。

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人間の体温調節をつかさどる自律神経は5℃以上の急激な温度差がある変化に対応しきれなくなると言われています。

つまり室内の温度差は5℃以内が望ましいのです。

特に人の体は高齢化とともに生理機能が柔軟性を失ってきます。「若さ」でしのいでこられた働き世代の家も年をとられてからの無断熱の家は命や健康の障害になりかねません。今まで大丈夫だったから・・その妙な自信はが一番危険です。

昭和の寒い家から暖かい家に住みたい

その問題を内窓が解決します。

内窓とは?!

内窓とは今ついている窓の内側にもう一つ付ける窓の事

防音断熱:後付け二重窓

窓は熱の出入りが一番多い場所。冬は約60%の熱が逃げます。だから窓の断熱は大切なのです。これにより家の断熱性を高めて冬夏快適な温度環境に保たれます。内窓の工事時間は1時間内外。費用は大きさによって様々。

次は内窓について詳しくご紹介します。

人生100年時代の長生きする家③内窓のすすめはこちら・・・

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