見学会予定のご案内

下記見学会は終了しました。多数ご来場いただきまして誠にありがとうございました。

見学会の予定ご案内 ハウスバタフライ池田台の家

ダイニングが一番!だからハウス・バタフライ。

池田台の家 その1.新築からリフォームまで、住まいづくりをする上で一番たいせつな場所として、
私たちは「ダイニング」を位置づけてきました。
もし家を船にたとえるなら、そこは家族丸という船の操舵室ともいうべきところであって、
内にも外にも見通しが利き、日当り良好、家族が寄りつきやすく、居ここちも最高、
世の荒波にもびくともせず、そこで家族の考えや、意見や方向が話合われ、取るべき進路がおのずと拓かれゆくような、そんなたいせつな部屋なのです。その役割はかつてリビングが受け持っていましたが、求心力の低下とともに、その座を「ダイニング」に空け渡したと、
私たちは考えています。

その2.以前「家族の崩壊」ということが言われました。
それが「食卓の崩壊」とセットで語られたことは、ついこの前のことです。
そのことが「食卓」の在り方を、日本の家族に迫ったことは確かです。
「食卓」は家族が家族でありつづけるために最もたいせつな装置です。

料理が作られるキッチンも等閑にはできませんが、料理に吹き込まれたいのちと魂が昇華するのは「食卓」です。家族が生まれ、育まれ、巣立っていくのも「食卓」です。いつしか新たな家族ができ、還ってくる所があるとすれば、そこもまた「食卓」です。「食卓」は民族、文化、時代を超えて、そこに家族がありつづける限り、そこを世界の中心にしてしまう魔法の装置です。

その3.あらゆる文化の源は「食」だと言われます。
「食」という営みを通じて「ダイニング」は生きるための深遠な場となります。
そこで人はいのちの根っ子に繋がります。幸福感とともに生きるための五感と繋がります。
愛に繋がります。社会と大地と全世界と、時には宇宙と繋がります。そして
未来とさえ繋がっていくのです。

こんなにたいせつな場所ですからダイニングにはトコトンこだわりたい…。
そんな思いからハウス・バタフライは生まれました。
つまり、「ダイニングが一番!」と、住居学、家政学そして宮崎の自然気候風土と折合いをつけていく中で
生まれた住まいです。百聞は一見にしかず、まずは見て頂くのが一番!です。
※ハウス・バタフライとは 19世紀末、イギリスで起ったアーツ・アンド・クラフト運動の中で生まれた
建物の形態の一つで、平面図が蝶の形に似ていることから「バタフライプラン」と呼ばれました。
ハウス・バタフライはその形態を日本の住文化と宮崎の気候風土に根差した、
新しい住まいの様式として当社が開発したものです。
■約13帖のリビング及び吹き抜け、正面がキッチン、右奥にダイニングは45°振って配置。
■木造2階建/1F107.7平方メートル(32.5坪)、2F36.23平方メートル(10.9坪)、計143.93平方メートル(43.5坪)
場所:宮崎市清武町池田台北34-81 現地けいたい090・3194・9484

チラシの内容 ダイニングが一番

みなさまに。ハウス・バタフライについて

この地域の風土自然と伝統文化と人の日々の営みとの融合をめざして構想四年、
実施設計一年半、ここハウス・バタフライにたどりつきました。大切にしてきたのは「普通」です。

小さなこと、くり返されること、あたりまえのことしかし、おろそかには出来ないこと
この「普通」を限りなく追い求めるその果てに、住まいの在るべき究極の形が現れることを信じてここまで参りました。
しかし、ハウス・バタフライはいまだ「普通」の途上です。
この先、この途上をつないでいくのは、住まいをお求めになるみなさま方、

お一人ひとりの「思い」だと思います。どうか、みなさまの「生」の声を、お聞かせ頂ければ幸いです。

株式会社 千人  代表 河野義隆

ハウスバタフライとは?

「ハウス・バタフライ」では居間を中心に日の出側に食堂、日没側に寝室が子午線(南北の方位線)に対して45度の角度で突き出しています。従って、居間・食堂・寝室には四季を通じてその季節に最もふさわしい光が差し込みます。

たとえば冬、日の出とともに食卓に跳び込んでくる黄金の朝日は、夏の食卓に照りつけることはありません。

また、夏の西日を避けた寝室や食堂には冬、日の出から日没までたっぷりと太陽が居座ってくれます。
夏の居間には深軒効果によって陽はほとんど差込まず、逆に冬には日の出から日没まで、室内奥深く侵入し長居してくれます。また、居間・食堂・寝室はサンデッキでつながっていて、それはよい日だまりとなって日々の暮らしに彩りを添えてくれるはずです。


ハウス・バタフライはいいところが、てんこもり

その1 冬暖かく夏涼しい

リビングからダイニングを見る、奥のダイニングが45度内側に振れている。「冬の朝日は黄金、夏の朝日は火事場、冬の夕日は極楽、夏の夕日は地獄」
「ハウスバタフライ」は、冬の日だまりを日の出から日没まで、あますところなく採り入れる一方で、夏の日差しは、背面もしくは深軒で食い止め、
遮熱と断熱のダブルガードで涼しい家になっています。
※壁や窓に日が当たらないだけで夏の室温環境は際立ってよくなります。冬至と夏至の日当たりについては
ハウスバタフライの基本型図をご参照ください。

その2 動きやすい動線。

「人が歩行で選ぶ最短距離は直線ではない。」
ということは、よく知られている事実です。人が歩く軌跡は自然に円弧を描きます。「ハウス・バタフライ」の三つの主要な部屋の動線は、大きな
弧上に位置します。加えて、すべてが引き戸、移動をたやすいものにします。納戸も含め、すべての部屋が通り抜けでき、まるで忍者屋敷のように
縦横無尽な間取りです。

その3 収納たっぷり、気持ちすっきり。

その家が、よい設計であるかどうかは、収納への配慮にあります。
収納量だけでなく、使い勝手などのきめ細やかさが求められます。「ハウス・バタフライ」は玄関、キッチン、寝室の三つの納戸以外にも適材適所、
きめ細かに収納が配置してあります。収納率18%。収納率は  への指標です。

その4 風が通って、健康が溜まる。

なぜ風が必要なのでしょうか。それは人が生涯で摂取する物質が、食物が7%(重量比)であるのに比べ、室内空気は57%にも達し、
健康に及ぼす影響が大きいからです。さらに除湿、 排塵作用に加えて、病原菌、カビ、ハウスダストなどの発生が抑制されるからです。
目に見えないだけに軽んじられがちですが、風は住まいの環境を自然で健康的なものに調整する大切な役割を持っています。
「ハウス・バタフライ」は家の形そのものが風を集め、通し、調整するようになっています。

その5 全部屋が一体空間に。

女性には「人目で家の中を把握したい、という支配者としての願望がある」という見方があります。
「ハウス・バタフライ」は、リビング、ダイニング、主寝室、和室の間取りがすべて引き込み戸で、必要に応じて一体空間になり、女性の支配としての願望を
充たしてくれるはずです。又、時には開放的に、時にはこじんまりと、硬軟どのような必要にも対応する全能型間取りです。

キッチンとダイニング、キッチンからも庭が全方位に見通せるようになっている。
その6 一つの庭三倍楽しむ。

サンデッキが三つの主要な部屋をつないでいる。「たべる・くつろぐ・ねる」ための部屋に囲い込まれている庭があります。
おりおりの暮らしにはいつも庭が取り込まれていきます。
これは庭好きの人にはたまらない話です。なおありがたいことに庭は年ごとによく よくなっていく、という性質を持っています。おのずと自然の秩序と同調する 暮らしが生まれ、時間によって、光によって、季節によって、自然の織りなす ドラマを、しかも三つの方向から楽しめます。
これは「ハウス・バタフライ」を選んだ方のみに与えられる 贅沢です。

その7 「幸せ」につながるサンデッキ。

三つの主要な部屋をつなげるサンデッキがあります。
このデッキは部屋と庭をつなげるだけでなく、夫婦を、家族を、友だちを、
この家に集まるみんなを「幸せ」につなげます。
ランチ、アフタヌーンティ、お花見、ガーデンパーティー、ビアガーデン、お月見などなど、
サンデッキは「幸せ」の予約が目白押しです。もちろん、予約のない日は恰好の洗濯干場になります。

チラシの内容をご覧いただけます。画像をクリックしてください。



「ハウスバタフライ」が経済面の 記事として載りました。2月11日宮日新聞


チラシの内容をご覧いただけます。画像をクリックしてください。チラシの内容をご覧いただけます。画像をクリックしてください。

ハウスバタフライ・池田台の家 見学会場

予定 23年11月26日(土)〜27日(日) 天候などによって予定が変わる場合があります。
場所:宮崎市池田台34-81
現地けいたい:090-3194-9484

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