【新築】都城市菖蒲原町 M様邸 地鎮祭が行われました!

すっきりとした秋晴れの中、都城市菖蒲原町にてM様邸 地鎮祭が行われました!

地鎮祭はその地の神様を祝い、鎮め物を基礎の下に鎮め、工事の安全と家の繁栄を祈る儀式です。

1. 地鎮祭について

地鎮祭とは、建築物を建てる際や土木工事を行う際に工事の無事・安全と完成後の繁栄を祈り、その土地の神様に土地を利用する許しを得るために行う儀式のことです。弥生時代から行われてきたとも言われ、日本各地で古くから伝わる儀式です。土地によっては「鎮地祭」「土祭り」「地祭り」「地祝い」などの別名で呼ばれていることもあります。

式はまず、参列者のお祓いからはじまります。神主さんはお祓いをすませると、祭壇に神様をお迎えし、お供え物を供え、神様に工事の安全を願い祝詞(のりと)の奏上をはしめます。祝詞の奏上がおわると、祭壇に備えられた、お神酒、米、白紙を敷地の四隅にまいてお祓いをします

その後、鍬入れの儀式、玉串奉奠の儀式に入ります。

鍬入れの儀式

お施主様が「エイ、エイ、エイ」と3回砂盛に鍬をいれます。これには「今後家族・家が栄えていく」という意味も込められています。

 

玉串奉奠(たまぐしほうでん)の儀

玉串という、榊(さかき)の小枝に、紙のヌサ(幣榊に紙垂を付けたもの)を神前に捧げて拝礼する儀式です。
参列者が二礼二拍手一礼を行い、玉串を納めていきます。

 

 

                                                          お子様もご一緒に。

 

最後は神主さんが神様をお返しした後に参列者がお神酒をみんなで頂戴して儀式は終わります。

 

最後に記念写真をパチリ!皆さん素敵な笑顔です(*^^*)地鎮祭はご家族にとって大切な思い出のイベントです。

本日は誠におめでとうございました!