【新築】都城市S様邸 新築工事が始まりました! 現場レポート①

都城市S様邸です。
いよいよ工事が始まりました。家づくりは土台づくりから始まります。

最初は基礎工事を行います。基礎工事は鉄筋を組みそこに枠をつくりその中にコンクリートを流し込む工事です。

 

まず、地鎮祭でお預かりした鎮め物をお供えしました。

鎮め物
鎮め物

これは建物の工事の安全を願って鎮めるものです。建物完成後に暮らすご家庭に安穏と幸福をもたらすと考えられています。

 

その後コンクリートを流し込みました。基礎は建物全体を支えるための土台であり、非常に大事な作業になります。何事も「基礎」が大事ですね。

固まれば基礎工事の完成です。

次に土台を敷きます。

土台とコンクリート基礎の間に黒い樹脂製の板を挟みます。それを「基礎パッキン」といいます。

基礎パッキン
基礎パッキン

従来の基礎に換気口を設ける代わりに用いられており、土台から基礎を分離させるので土台からの湿気を防ぎ、建物の耐久性を向上させる効果があります。土台が乾燥しやすくなりシロアリの被害を防いでくれる効果もあります。

土台敷き
土台敷き

 

土台敷きが終わるとつづいて棟上げです。

プレカット加工した柱を立て、梁や桁をわたし、最後に小屋を組んで骨組みを完成させます。

 

 

棟木と屋根づくり
棟木と屋根づくり

棟木とは、屋根の一番高い位置に取りつける横木のこと。

緑のシートが敷いてある屋根のてっぺんを棟木と言います。緑のシートは防水シートといって雨水が入り込まないために敷くものです。

 

 

棟木があがると棟上げになります。組立作業も一段落。
つづいて上棟式の準備に入ります。

次は家づくりの一大イベント!!上棟式の様子をご紹介します。
お楽しみに~♪