【地鎮祭】宮崎県三股町T様邸 地鎮祭が滞りなく終了いたしました

2019年9月14日 地鎮祭

9月14日、大安吉日。

三股町にてT様邸の地鎮祭が執り行われました。
お施主様ご家族とそのご両親の方々が参加され、とどこおりなく終えることができました。

 

これはT様の夢のマイホームを建てる「始まりの儀式」です。

 

お家を建てられた方はご存知だと思いますが、始まりの儀式~地鎮祭とはその土地の守護神をまつり土地を利用させてもらうことの許しをえるという意味があります。

 

またその土地の守護神に許可をもらって、工事の安全を願う意味もこめられています。

 

御祈祷がはじまりました。

宮崎市T様邸 地鎮祭

 

穿初の儀(うがちぞめのぎ)

お施主様が「えい、えい、えい」と声を出しながら盛砂に三回鍬(くわ)を入れて砂を壊していきます。

宮崎市T様邸 地鎮祭 穿初の儀(うがちぞめのぎ)

 

堀初の儀(ほりぞめのぎ)


施工者が「エイ、エイ、エイ」と声を出しながら、盛砂に三回鋤(すき)を入れ、盛砂を均らしていきます。

 

玉串奉奠(たまぐしほうてん)

安全を祈ってその思いを玉串(榊に紙垂をつけたもの)によせ、神前に捧げます。

宮崎市T様邸 地鎮祭 玉串奉奠(たまぐしほうてん)

 

御祈祷が終わり
最後に皆さんで記念撮影です。素敵な笑顔です!

宮崎市T様邸 地鎮祭 記念写真

この日は担当のマネージャーと大工さんなど工事関係者がお施主様と顔合わせをしました。

 

大工さんとは工事がスタートするまではなかなかお会いすることがないので、お施主様と信頼関係を築くよい機会でもあります。

 

いよいよT様邸の新築工事が始まります。T様の大切な住まいを社員一同心を込めて工事させて頂きます。

 

基礎が固まれば、つぎに上棟式が行われます。上棟式は、建築工事の中で最も重要な儀式の一つです。

 

次回、上棟式の様子もお伝えしたいと思います!楽しみですね☆

【新築WEB見学会】完成致しました! 宮崎市月見ヶ丘 K様邸

宮崎市月見ヶ丘 K様邸 深軒の家・平家がついに完成致しました!!

今回その様子を360度カメラでご覧になれます。画面を自由に動かし、まるでその場にいるような体験ができます。360度WEB見学会を是非ご覧ください!

 

玄関

玄関は木目調の引き戸です。エントランスと白い外壁ともよく調和しています。
引き戸の良い所は、スライド式なので沢山の荷物を持っている時でも片手で開けられる所です。
風の強い日など、風に煽られて扉が閉まる心配もないので、安全面にも配慮されています。

引き戸横には埋め込みポストがあります。雨が降ってる日でも濡れずに新聞や郵便物を受けとれます。

エントランスの床は伊勢砂利の洗い出しです。この砂利には細かい凹凸があるので、水はけが良いだけでなくあらゆる床仕上げで最強の滑りにくさになっています。雨の降る日や床が凍結した日でも転倒防止になります。
でも「一番の売り」はタイルや他の仕上げと違って時間と共に「古色」に味わいが生まれる事です。

玄関
玄関

 

玄関ホール

靴に限らず玄関廻りに置きたいものは意外と多いですよね。

こちらの玄関ホールの前には大きな収納スペースがあります。家の中に持ち込まないで済むもの、帽子やカバン、上着や冬にはコートなど収納できます。お出かけ前の身だしなみを確認するのに鏡があるのも便利ですね。

お子様が成長し、将来スポーツを始められればスポーツ用具も増える事でしょう。大きな収納スペースを設けたのでスッキリとした玄関になりました。

玄関ホール
玄関ホール

 

 

リビング・ダイニング

玄関ホールを抜けると目の前に大きな空間が広がります。家の主役でもあるリビングです。

リビング・ダイニング
リビング・ダイニング

 

天井と床には杉材を使っています。光沢のある上品な色合いや木目が特徴です。

杉の床を素足で歩くとその柔らかさと肌触りの良さが分かります。杉は空気を多く含んでおり、それが断熱の役割になってくれて冬でもヒンヤリすることがありません。夏には湿度が高くなると湿気を吸収してくれ、サラリとしています。冬は水分を放出し夏は水分を吸収し湿度調節をしてくれるので、室内環境を一年中整えてくれます。

リビング・ダイニング
リビング・ダイニング
キッチン・ダイニング
キッチン・ダイニング

柔らかい材質の杉は歩くたびに足にかかる負担を減らしてくれます。

香りが良いことも特徴です。杉の香りにはリラックス効果があるそうです。家中が杉の香りで満たされると心も満たされ、幸せいっぱいになりますね。

ダイニング

ダイニング
ダイニング

ここは東南の角に面しています。朝日が入り、一日中日当たりの良い方角です。ここにダイニングを作りました。
この家の一番良い所に一番大切な家族の団らんの場を作りたいというK様ご家族の希望です。
ここでみんなが集まって会話を楽しむ光景が浮かんできます。

 

 

キッチン

キッチンは奥様ご希望の対面キッチンです。

対面キッチンは新築を作られる方に人気がありますね。子供が遊んでいる様子を見ながら、テレビを見ながら調理が出来るし、家族との会話を楽しめるところがいいですよね。キッチンを広く使える所も魅力的です。

キッチン
キッチン

キッチン納戸もたっぷり収納を確保しました。

調味料や調理器具などをたくさん持っていてもこちらに収納すれば、キッチン廻りをスッキリ見せる事が出来ますし、災害などに備えて買いだめしておく事も出来ます。
勝手口もあるのでゴミ捨てに行ったり、買ったものを置いておくといった作業動線も確保しています。

キッチン納戸

 

 

和室

和室は織部床(おりべどこ)になっています。黄色い壁の所です。

織部床とは壁を床の間にしたもので、奥行きのない床の間のことです。古田織部(武将であり茶人)が好んだとされる床の間なのだそうです。ここに掛け軸をかけて楽しむのもいいですね。

和室
和室

廊下・トップライト

廊下
廊下

千人のスタイルでもあるこのトップライトは太陽の光を取り込むので暗くなりがちな廊下や洗面室などサニタリーサイドを明るくしてくれます。

和紙で作られたカバーが取り込んだ光を和らげ拡散し、何とも心地よい空間を作り出してくれます。

トップライト
トップライト

 

 

主寝室

主寝室
主寝室
主寝室
主寝室

主寝室には大きなウォークインクローゼットがあります。

ウォークインクローゼット
ウォークインクローゼット

 

 

子ども部屋

子ども部屋も明るい光が差し込む素敵なお部屋になりました。

子ども部屋
子ども部屋

書斎

こちらはご主人念願の書斎です。

読書をしたりパソコンをしたり、一人で静かな時間を過ごすのもいいですね。

書斎
書斎

洗面室・浴室・トイレ

洗面室
洗面室
浴室
浴室
トイレ
トイレ

K様ご家族の想いをたくさん詰め込んだマイホームが完成しました。おめでとうございます!!

千人の家造りは日本古来から伝わる伝統を受け継ぎ自然の力を借りて共生する、木をふんだんに使った家造りです。

これからK様ご家族の歴史を刻み、沢山の思い出を作っていってほしいです。

【新築】施工の様子② 宮崎市月見ヶ丘 K様邸

基礎から棟上げと順調に進んでいる宮崎市K様邸です。次に外壁・断熱工事に入りました。

外壁に張っている白いシート。お家を建てている現場に行かれた方は目にした事があるはず。これは「透湿(とうしつ)防水シート」と言いいます略して防水シートと呼ばれています。このシート、何かご存知ですか?

これは・・・家を雨水や湿気から守ってくれる優れもののシートです。水を通さず、湿気(水蒸気)を透してくれます。壁全体に貼っていきます。外壁材を張ってしまえば見えなくなてしまいますが、家の中をずっと快適にする為に無くてはならないシートです。

 

▼防水シートを張り終えた後、外壁材を貼ります。

▼外壁が仕上がりました!

 

▼次に構造補強の為に欠かせない金物(かなもの)です。

▼火打梁(ひうちはり)

木造建築の床組みや小屋組みが、地震や台風などの災害によって変形することを防ぐために斜めに組まれた梁のことです。1本木材を入れる事で三角形を作り、水平面をがっちり固めます。

▼短冊金物

横架材(横梁)同士の継ぎ手補強に使います。

▼筋交いプレート

柱と柱の間に斜めに入っている木材の部分を筋交いと言います。筋交いは地震の時に建物が壊れないようにする為に大切な部分です。筋交いプレートはその木材の端をしっかりと固定する為に使います。地震が起きても耐えられる構造壁にするためです。

▼床断熱材を敷きます。

 

▼壁に断熱材を入れます。

隙間が無いようにしっかりと断熱材をはめます。

天井にも全体に敷き詰めます。

▼屋根裏の様子です。
断熱材により寒さ・暑さから家を守ります。

▼玄関の破風(はふ)です。

 

風を破(やぶ)ると書く破風(はふ)は、その名の通り風が屋根内部へ侵入することを防ぎ、雨水が侵入する事を防ぐ役割を持ちます。

当社では木の文化・日本の伝統文化を大切にしており、ヒノキで作る破風の良さを広めていきたいと考えています。

破風
風が破られし処。船のへさきにも
似て乱気を砕き、鎮め、澄まし、
人の営みを平安ならしめる縁。
人の想いが集合し至りうる端。
人と風土が接合し交歓する境。
人と天が感応し、人と神が相まみえる際。
端正にして秀麗なれば
家運長久が約束されし験。

 

お家を見た時、一番初めに目が行くであろう破風。当社では二重に板を付け破風を作ります。これを二段破風と呼んでおり、少し内側に破風を収め、雨・風を防ぐよう設計しております。

木の温もりや柔らかさが伝わってきますね。

次回は内装工事に入ります。

【新築】施工の様子① 宮崎市月見ヶ丘 K様邸

宮崎市にあります、K様邸新築工事が始まりました。

家造りの始まりは、地盤づくりからです。この工事によって家造りの良し悪しが決まってきます。とても大事な工事です。

【基礎工事 砕石入れ】

基礎工事 砕石入れ
基礎工事 砕石入れ
基礎工事
基礎工事

 

基礎工事をする前に砕石を入れます。基礎が下がらないようにするためです。

【基礎工事】

土台となるコンクリート地盤をつくります。

基礎工事
基礎工事

鉄筋を組み上げコンクリートを打っていきます。鉄筋の部分は見えなくなりますが、だからこそしっかりと丁寧に組み立てを行います。

生コン打設
生コン打設
生コン打設
生コン打設

とても綺麗に仕上がりました!職人さんの技が光ります。
コンクリートが乾いた後は、型枠をはめます。

基礎型枠工事
基礎型枠工事

 

基礎工事完工
基礎工事完工

これで基礎工事は完了です。次に土台を敷きます。

【土台敷】

▼土台の中で緑がかった木部がありますが、これは注入材といって、薬剤が中に入っています。この薬剤の効果により、腐りにくく、シロアリも寄り付かなくなります。

土台敷
土台敷

▼土台と基礎の間に黒い板のようなものが挟んであります。これは「基礎パッキン」といって、基礎に設置する事によって、土台が乾燥しやすくなりシロアリの被害を防いでくれる建材です。

土台敷
土台敷

【棟上げ】

棟上げ
柱を立てます
棟上げ
桁と梁を組んでいきます
棟上げ
棟上げ 桁と梁を組んでいきます
棟上げ
棟上げ 桁と梁を組んでいきます

だんだんと仕上がってきました!

棟上げ
棟上げ 桁と梁を組んでいきます

▼真ん中に見える大きな柱が大黒柱です。

棟上げ
棟上げ 大黒柱
棟上げ
棟上げ

「ヘルメット 働く人の心意気!」
「踏むな、濡らすな、汚すな、散らすな。」
「すぐ、やろう。そうじ、片付け、養生、あいさつ。」
「ヘルメット未着用は立入禁止」

協力会社さん、職人さん達の意識を高める為に、現場に標語を掲示しています。毎日目にすると自然と意識していくものです。

【屋根伏せ工事】

屋根伏せ工事
屋根伏せ工事
屋根伏せ工事
屋根伏せ工事

土台から屋根まであっという間に出来上がりました!
▼中はこのようになっています。家の骨組みがよく分かります。この骨組みのことを躯体(くたい)と言います。地震などの災害が起きても、この躯体が大切な家を支えてくれます。

上棟内部
上棟内部 大黒柱
上棟内部
上棟内部
上棟内部
上棟内部

▼深軒の屋根です

軒を深くすることで、暑い夏には日差しを和らげ、寒い冬にはあたたかい光を取り込んでくれます。

※その他にも効果があります。
▼▼詳しくはこちら▼▼
~深軒の屋根~
深軒の家

深軒
深軒

次回は、外壁・断熱工事です。

【新築WEB見学会】都城市高崎町K様邸 完成致しました!!

都城市高崎町K様邸が完成致しました!!

黒い金属サイディングを使用したガルバリウム鋼板製仕上げで、金属の持つシャープな表情が印象的です。

屋根は深軒で、夏の暑い日差しから守ってくれます。冬は暖かな日差しを差し込んでくれます。

外観 南面
外観 南面

北面は木目の外壁がアクセントになっています。

外観 北面
外観 北面

 

ウッドデッキ
ウッドデッキ
玄関引き戸
玄関引き戸

玄関は木調デザインの引き戸です。

シンプルなデザインが建物を引き立ててくれます。
引き戸なので、開閉スペースを気にせずにスムーズに出入り出来る他、たくさんの荷物を持っていても、楽に扉を開ける事ができます。

リビングからキッチンを見ると、天井が高いのでとても開放感があります。ウォールナットの床とアイアン風のシーリングファンが相性抜群です。

高所窓を設けているので、ファンを通して夏の暑い空気を外に逃がすことができます。
化粧梁の木目が美しく、さらに調湿効果もあります。

リビングよりキッチンを見る
リビングよりキッチンを見る

▲キッチンカウンターのペンダント照明がグッと雰囲気を引き立てています。まるでカフェにいるみたいです。ウォールナットの造作バック棚は収納力、作業スペースとしても大活躍してくれそうです。

キッチン
キッチン

▼寝室はグレーのアクセントクロスで、お部屋の雰囲気が変わりました。こちらも落ち着いた空間になっています。

寝室
寝室

 

ウォークインクローゼット
ウォークインクローゼット

寝室の奥にはウォークインクローゼットがあります。

ここは3帖の広さがあり、そして棚はスノコ状に造られており風通しが良くなっています。使い勝手もよさそうです。

 

子供部屋
子供部屋
多目的室
多目的室

 

▼生活していく中で大事になってくるのが家事動線です。

K様邸では家事室、洗面所、脱衣室、浴室と一直線になっており、とても効率よく家事ができます。

家事室→洗面→脱衣→浴室
家事室→洗面→脱衣→浴室
洗面所
洗面所

 

 

浴室
浴室

▼カジュアルなフクロウの壁紙がとても可愛らしく、グレーの壁の色がアクセントになっています。トイレのカウンターは造作したものです。すっきりとしていて、トイレの空間をおしゃれにしています。収納もしっかり確保し、使い勝手もよさそうです。

トイレ
トイレ

 

収納
収納

とても素敵な家に仕上がりました。
これからK様ご家族の新しい生活が始まります。思い出をたくさん作ってほしいと思います。

【新築】都城市高崎町K様邸 施工の様子③

高崎町のK様邸です。屋根・外壁・断熱材とご紹介してきましたが、いよいよ内装の仕上げに入ってきました!

 

 

こちらは、家事室内にある造作の洗面カウンターです。

 

 

化粧梁を仕上げていきます。

ムラを無くし、さらりとした優しい感触に仕上がります。

 

 

 

掃き出し窓を少し高く設置し、そこにカウンターを造作しています。

景色を楽しんだり、本やおもちゃを置いたりと色々な使い方ができます。

 

 

 

 

外壁塗装をしていきます。塗装は外壁をきれいにするのはもちろんですが、雨や紫外線からも守ってくれます。

 

 

木部にやすりをかけます。

塗料の密着力を上げるのにとても重要な作業です。塗料を塗り重ねて剥がれにくくします。

 

玄関はコンクリートの土間です。

室内と屋外を緩やかに結ぶ役割もあり、シンプルでクールな表情をつくれる土間玄関。洗練された印象を受けます。硬く平らに仕上がるので掃除も楽です。

 

 

 

 

奥様のご希望で、ここはFIX窓を取り付けました。上がり框(かまち)から腰掛けた時に霧島山が見えるように、設計されています。

 

 

 

次回はいよいよ完成です。

【新築WEB見学会】住宅型有料老人ホーム『グランデ川東』内覧会 無事終了致しました!!

3月29日の内覧会も無事終わり、住宅型有料老人ホーム『グランデ川東』様がオープンしました。おめでとうございます!!

360度カメラでもご覧にいただけます!↓↓をクリックしてください

 

それでは、中の様子をご紹介していきます!

外観
外観

概要

温かい光が差し込む玄関です。横にはベンチが設置されており、靴を履くときに腰掛けたり、送迎を待つ間に一休みできます。

玄関・待合
玄関・待合
階段・ロビー
階段・ロビー

玄関から真っすぐ進むと大きな階段が見えてきます。米松を使用した階段は木の優しい風合いが特徴です。

ロビーは、木の温もりがあたたかく包み込んでくれるような空間が広がっています。

階段・ロビー
階段・ロビー
1階ロビー
1階ロビー
1階ロビー・廊下
1階ロビー・廊下

廊下にはエレベーターが設置されています。木目調のエレベーターは上質で重厚感のある空間を演出してくれます。施設の利便性の向上、安全性の向上にもつながります。

1階廊下
1階廊下

エレベーター
エレベーター

エレベーター内部
エレベーター内部

階段2F→1F
階段2F→1F

2階
2階

2階の廊下には天窓を4か所設け、昼間は電気を点けなくても充分に明るい室内になりました。

2階廊下
2階廊下
食堂
食堂

食堂 キッチン
食堂 キッチン

応接室
応接室

居室には洗面台、トイレ、冷暖房、収納を完備しています。

居室二人部屋
居室二人部屋

居室 二人部屋
居室 二人部屋

二人部屋
二人部屋

二人部屋
二人部屋

二人部屋
二人部屋

一人部屋
一人部屋
一人部屋
一人部屋

介護用の浴室になっており、浴槽の横に腰掛けるベンチが設置されているのでスムーズに入浴できます。

浴室
浴室
トイレ
トイレ

トイレ
トイレ

トイレ
トイレ

外観
外観

外観
外観

非常階段
非常階段

北側
北側

優しい木の風合いが心地よく、太陽の光が部屋全体に降り注ぐ、あたたかくて癒しの空間になりました!ご利用者様もご家族の方もゆったりとした時間を過ごして頂けると思います。

施設概要

~~関連施設~~

デイサービス みらい(地域密着型)

〒885-0012 宮崎県都城市上川東四丁目7号3番地
TEL:0986-25-0551 FAX:0986-36-4022

 

住宅型有料老人ホーム 夢

〒885-0012 宮崎県都城市上川東四丁目7号2番地
TEL:0986-25-0551 FAX:0986-51-4812

 

デイサービス かわせみ

〒885-0012 宮崎県都城市上川東四丁目2号8番地
TEL:0986-51-4811 FAX:0986-51-4812

 

訪問介護事業所みらい

〒885-0012 宮崎県都城市上川東四丁目2号8番地
TEL:0986-51-4811 FAX:0986-51-4812

 

居宅介護支援事業所わたぼうし

〒885-0012 宮崎県都城市上川東四丁目2号8番地
TEL:0986-51-4811 FAX:0986-51-4813

【新築】都城市高崎町K様邸 施工の様子②~深軒の屋根~

着々と工事も進み、K様邸の外観が出来上がってきました!

しっかりと家を守ってくれる立派な屋根です。このように千人では日本伝統の深軒屋根を作ります。当社の目指す家づくり工法「深軒の家」です!

軒とは…外壁より外側に出た屋根の部分の事です。

 

日本では雨が多いため古来より「深い軒」の家がつくられてきました。

なぜ「深軒」なのか。

それには理由があります。

深軒の屋根にすると

①外壁の保護をしてくれる…軒が深い事で雨風や紫外線の影響を受けにくく、外壁の劣化を防ぎます。

②日差しの調整が出来る…夏は直射日光を遮り、冬は日差しを取り込むので、夏は涼しく、冬は暖かくなります。

③雨よけになる…軒が深いので雨が家の中に入り込むのを防ぎます。

他にも効果があります。詳しくはこちらをご覧ください→【深軒の魅力と七つの効果とは…】

宮崎県は雨の多い県ですね。年間降水量は全国ランキング1位の2721.5㎜でした。(参照:e-stat 政府統計の総合窓口 2017年度)宮崎県は梅雨前線と台風の影響を受けやすい位置にあります。梅雨の季節には梅雨前線に向かって南から暖かく湿った空気が流れ込むため、その空気が山地にぶつかって多量の雨を降らせます。夏にはゲリラ豪雨もやってきます。

そんな雨の多いここ宮崎県に適しているのが深軒の家です。

軒下から見た様子です。軒が深く出ており、迫力があります。多少の雨なら濡れません。

わが社の目指す深軒の家とは、自然エネルギーを享受し、それらの恩恵を頂いて「自然との共生」を目指す家づくりです。

次回は内装工事についてお伝えします。

 

 

【新築】都城市高崎町K様邸 施工の様子①

上棟式も無事終わり、工事も順調に進んでおります。K様ご家族です。素敵な笑顔のお写真です。今回は、K様邸の施工の様子をご紹介させて頂きます!

上棟式
上棟式

上棟式が終わった後次に取り掛かるのが屋根仕舞いです。

屋根を取り付ける時に下地となる板(野地合板)の上に”防水ルーフィング”というシートを敷きます。この防水ルーフィングには家をつくる際にとっても重要な役割があります。

それは

雨漏りを防ぐことです。

強い雨風を受けるとその隙間から雨水が染み込んでいき、雨漏りが発生してしまいます。それを防ぐためにシートを敷くのです。その上から屋根を取り付けることによって、雨漏りを防ぐことが出来ます。

防水ルーフィングを丁寧に重ねながら敷き終え、屋根を取り付けていきます。

筋交い(すじかい)が入りました。

外壁にもシートを張ります。外壁には”透湿(とうしつ)防水シート”を使います。透湿防水シートとは、水は通さず湿気(水蒸気)を透すシートのことです。外壁材の内側に貼ります。外壁表面で防ぎきれなかった雨水や内部に溜まった湿気を外に逃がす大切な役割があります。

外壁を仕上げていきます。

壁や天井、床に断熱材を取り付けていきます。

今回は特別にK様邸では、床断熱材に気密性の高くて、吸湿しにくい高性能の建材を使っています。

隙間なく断熱材が入っています。このように密閉性を高める事で断熱材の効果が発揮されます。室内の熱が逃げないので冬は温かく、外の熱が室内に侵入しにくくなるので夏は涼しくなります

 

次回は千人の家づくりの特徴である、深軒の屋根についてお伝えします!