【新築WEB見学会】完成致しました! 宮崎市月見ヶ丘 K様邸

宮崎市月見ヶ丘 K様邸 深軒の家・平家がついに完成致しました!!

今回その様子を360度カメラでご覧になれます。画面を自由に動かし、まるでその場にいるような体験ができます。360度WEB見学会を是非ご覧ください!

 

玄関

玄関は木目調の引き戸です。エントランスと白い外壁ともよく調和しています。
引き戸の良い所は、スライド式なので沢山の荷物を持っている時でも片手で開けられる所です。
風の強い日など、風に煽られて扉が閉まる心配もないので、安全面にも配慮されています。

引き戸横には埋め込みポストがあります。雨が降ってる日でも濡れずに新聞や郵便物を受けとれます。

エントランスの床は伊勢砂利の洗い出しです。この砂利には細かい凹凸があるので、水はけが良いだけでなくあらゆる床仕上げで最強の滑りにくさになっています。雨の降る日や床が凍結した日でも転倒防止になります。
でも「一番の売り」はタイルや他の仕上げと違って時間と共に「古色」に味わいが生まれる事です。

玄関
玄関

 

玄関ホール

靴に限らず玄関廻りに置きたいものは意外と多いですよね。

こちらの玄関ホールの前には大きな収納スペースがあります。家の中に持ち込まないで済むもの、帽子やカバン、上着や冬にはコートなど収納できます。お出かけ前の身だしなみを確認するのに鏡があるのも便利ですね。

お子様が成長し、将来スポーツを始められればスポーツ用具も増える事でしょう。大きな収納スペースを設けたのでスッキリとした玄関になりました。

玄関ホール
玄関ホール

 

 

リビング・ダイニング

玄関ホールを抜けると目の前に大きな空間が広がります。家の主役でもあるリビングです。

リビング・ダイニング
リビング・ダイニング

 

天井と床には杉材を使っています。光沢のある上品な色合いや木目が特徴です。

杉の床を素足で歩くとその柔らかさと肌触りの良さが分かります。杉は空気を多く含んでおり、それが断熱の役割になってくれて冬でもヒンヤリすることがありません。夏には湿度が高くなると湿気を吸収してくれ、サラリとしています。冬は水分を放出し夏は水分を吸収し湿度調節をしてくれるので、室内環境を一年中整えてくれます。

リビング・ダイニング
リビング・ダイニング
キッチン・ダイニング
キッチン・ダイニング

柔らかい材質の杉は歩くたびに足にかかる負担を減らしてくれます。

香りが良いことも特徴です。杉の香りにはリラックス効果があるそうです。家中が杉の香りで満たされると心も満たされ、幸せいっぱいになりますね。

ダイニング

ダイニング
ダイニング

ここは東南の角に面しています。朝日が入り、一日中日当たりの良い方角です。ここにダイニングを作りました。
この家の一番良い所に一番大切な家族の団らんの場を作りたいというK様ご家族の希望です。
ここでみんなが集まって会話を楽しむ光景が浮かんできます。

 

 

キッチン

キッチンは奥様ご希望の対面キッチンです。

対面キッチンは新築を作られる方に人気がありますね。子供が遊んでいる様子を見ながら、テレビを見ながら調理が出来るし、家族との会話を楽しめるところがいいですよね。キッチンを広く使える所も魅力的です。

キッチン
キッチン

キッチン納戸もたっぷり収納を確保しました。

調味料や調理器具などをたくさん持っていてもこちらに収納すれば、キッチン廻りをスッキリ見せる事が出来ますし、災害などに備えて買いだめしておく事も出来ます。
勝手口もあるのでゴミ捨てに行ったり、買ったものを置いておくといった作業動線も確保しています。

キッチン納戸

 

 

和室

和室は織部床(おりべどこ)になっています。黄色い壁の所です。

織部床とは壁を床の間にしたもので、奥行きのない床の間のことです。古田織部(武将であり茶人)が好んだとされる床の間なのだそうです。ここに掛け軸をかけて楽しむのもいいですね。

和室
和室

廊下・トップライト

廊下
廊下

千人のスタイルでもあるこのトップライトは太陽の光を取り込むので暗くなりがちな廊下や洗面室などサニタリーサイドを明るくしてくれます。

和紙で作られたカバーが取り込んだ光を和らげ拡散し、何とも心地よい空間を作り出してくれます。

トップライト
トップライト

 

 

主寝室

主寝室
主寝室
主寝室
主寝室

主寝室には大きなウォークインクローゼットがあります。

ウォークインクローゼット
ウォークインクローゼット

 

 

子ども部屋

子ども部屋も明るい光が差し込む素敵なお部屋になりました。

子ども部屋
子ども部屋

書斎

こちらはご主人念願の書斎です。

読書をしたりパソコンをしたり、一人で静かな時間を過ごすのもいいですね。

書斎
書斎

洗面室・浴室・トイレ

洗面室
洗面室
浴室
浴室
トイレ
トイレ

K様ご家族の想いをたくさん詰め込んだマイホームが完成しました。おめでとうございます!!

千人の家造りは日本古来から伝わる伝統を受け継ぎ自然の力を借りて共生する、木をふんだんに使った家造りです。

これからK様ご家族の歴史を刻み、沢山の思い出を作っていってほしいです。

【新築】施工の様子② 宮崎市月見ヶ丘 K様邸

基礎から棟上げと順調に進んでいる宮崎市K様邸です。次に外壁・断熱工事に入りました。

外壁に張っている白いシート。お家を建てている現場に行かれた方は目にした事があるはず。これは「透湿(とうしつ)防水シート」と言いいます略して防水シートと呼ばれています。このシート、何かご存知ですか?

これは・・・家を雨水や湿気から守ってくれる優れもののシートです。水を通さず、湿気(水蒸気)を透してくれます。壁全体に貼っていきます。外壁材を張ってしまえば見えなくなてしまいますが、家の中をずっと快適にする為に無くてはならないシートです。

 

▼防水シートを張り終えた後、外壁材を貼ります。

▼外壁が仕上がりました!

 

▼次に構造補強の為に欠かせない金物(かなもの)です。

▼火打梁(ひうちはり)

木造建築の床組みや小屋組みが、地震や台風などの災害によって変形することを防ぐために斜めに組まれた梁のことです。1本木材を入れる事で三角形を作り、水平面をがっちり固めます。

▼短冊金物

横架材(横梁)同士の継ぎ手補強に使います。

▼筋交いプレート

柱と柱の間に斜めに入っている木材の部分を筋交いと言います。筋交いは地震の時に建物が壊れないようにする為に大切な部分です。筋交いプレートはその木材の端をしっかりと固定する為に使います。地震が起きても耐えられる構造壁にするためです。

▼床断熱材を敷きます。

 

▼壁に断熱材を入れます。

隙間が無いようにしっかりと断熱材をはめます。

天井にも全体に敷き詰めます。

▼屋根裏の様子です。
断熱材により寒さ・暑さから家を守ります。

▼玄関の破風(はふ)です。

 

風を破(やぶ)ると書く破風(はふ)は、その名の通り風が屋根内部へ侵入することを防ぎ、雨水が侵入する事を防ぐ役割を持ちます。

当社では木の文化・日本の伝統文化を大切にしており、ヒノキで作る破風の良さを広めていきたいと考えています。

破風
風が破られし処。船のへさきにも
似て乱気を砕き、鎮め、澄まし、
人の営みを平安ならしめる縁。
人の想いが集合し至りうる端。
人と風土が接合し交歓する境。
人と天が感応し、人と神が相まみえる際。
端正にして秀麗なれば
家運長久が約束されし験。

 

お家を見た時、一番初めに目が行くであろう破風。当社では二重に板を付け破風を作ります。これを二段破風と呼んでおり、少し内側に破風を収め、雨・風を防ぐよう設計しております。

木の温もりや柔らかさが伝わってきますね。

次回は内装工事に入ります。