団塊世代必見 長生きリノベ

健康寿命をのばすたことにシフトした住まい改善改良のためのリノベーション

ピンピンコロリ型「リノベーション」とは、リフォームが既存の設備の取替や模様替え、修復が中心であるのに対して、間取りの変更を中心に住まいの性能・機能や価値を高める工事。リフォームより大規模になるのが一般的で、ストック住宅が増えている中で古い住宅を中心にリノベーション志向が高まってきている。

特に団塊世代の住まいは、1980年から90年代に建てられた家がほとんどで、高齢になった世代にとっては断熱性を始め、住環境として性能機能上ふさわしくない状態にある。ましてや加齢によって在宅時間が長くなる一方で、体力・免疫力が低下するなかにおいては、住まいの環境が、いのちや健康により直結する問題となっていく。

「長生きリノベ」は、この問題を「住居医学」的見地から、知見、データ、エビデンス(根拠)等にもとづいて、「温熱」「衛生」「防災」の観点から住まいをリノベイトし、住む人の「健康長寿化」に具体的かつ効果的に寄与しようとするものです。

2016.1.27

長生きリノベ コンセプト10

「長生きリノベ」は商標登録を取得しました

「長生きリノベ」は商標登録登録番号:登録第5859175号
区分:37類
登録日:平成28年6月17日

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