見学会のご案内

下記見学会は終了しました。多数ご来場いただきまして誠にありがとうございました。

二ヶ所同時開催 4月12日・13日

町の家・古民家再生(宮崎市下北方町)

鷹尾町の家 日本建築の「伝統的装置」である「深軒き」が、住みここちから劣化防止、省エネまで、多様な機能をもっているということはあまり知られておりません。
私たちがそれにこだわり又、勧める理由もそこにあります。
今日はその機能効果についてあらためてふれてみたいと思います。

深軒の家 七つの効果

その1.冬は採熱 夏は遮熱。

日本の夏は熱帯、冬は寒帯と言われるほど寒暖の差がはげしい国です。
そんな中にあって「深軒き」は、夏の陽差しを遮断し、冬の日射熱を室内に取得します。断熱性の高いペアガラスが普及するようになって一層、その効果は顕著になったことがデータで証明されています。

「深軒き」はまぎれもなく、日本の寒暖をそれぞれに和らげるパッシブソーラー装置なのです。

その2.空調効果。

左図のように、夏は太陽高度が高ければ高いほど「深軒き」は外部シェード(日除け)の役割を果たし、空調効果の一助となります。冬は太陽高度 が低くなるので、部屋の奥まで陽が差し込み、空気と床を温めてのち、陽が落ちてからも輻射熱(ふくしゃねつ)となって、室内の温熱環境を良好な状態に保ちます。

その3.メンテナンス費用の節減効果。

左図のように、「深軒き」は、紫外線をはじめ雨や風が当たりにくく、当然外壁の劣化も抑制されます。当社の試算では塗装やはりかえ、外壁のメンテナンスなど、その建物の生涯費用が約50%節減出来る計算です。
(この宮崎地方の雨量は日本の平均の約1.5倍、日照時間が日本一であり、その分建物の劣化も進行します。)

その4.セカンドリビング効果。

「深軒き」の下にはたいていサンテラスが設置されます。いうならそこはもう一つのリビングとして活用できます。夏は、夕涼み又はガーデンパーティ、冬は日だまりでランチや日なたぼっこなどなど、くらしの楽しみ方のバリエーションが拡がります。又、この軒下空間は建築基準法的にも建築面積とみなされ、法的にも立派な空間扱いなのです。

その5.多目的(ユーテリティー)効果

洗濯物干場、ふとん干場、子供の遊び場、縁側、アウトドア用品置場、お花見、お月見、ビアガーデン・バーベキュースペースなどなど。

その6.ダストコントロール効果

安久町の家「深軒き」のために窓ガラスなどに雨がかかりにくく、窓ガラスも汚れません。浮遊粉塵(PM2・5)や桜島の灰、水アカなども付きにくく又、多少横なぐりの雨であってもガラスに雨がかからず、日差しの強い日には散乱光もカットするので、外の庭や風景を生き生きと見せてくれます。

その7.健康障害抑制効果。

「深軒き」はカベや基礎及びその周辺に雨がかかりにくいので、湿気を室内や床下に呼び込みにくくなっています。従ってカビ・ダニ・腐朽菌・細菌・ウィルス・白アリや、ハウスダストなどの発生を抑制し、健康障害の原因から遠ざけてくれます。


鷹町の家 見学会会場 ― シニアのお住まい ―

場所:都城市鷹尾5-14-19 ※下記地図は正確ではございませんのでご了承ください。近くに案内の立札を立てております。

安久町の家 見学会会場 ― 若夫婦のお住まい ―

場所:都城市安久町2684-2 ※下記地図は正確ではございません。近くに案内の立札を立てております。

チラシの内容をご覧いただけます。画像をクリックしてください。

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