太郎坊町T様邸・新築工事 床工事・断熱材

 

着々と進んでおります、T様邸。

普段私たちが最も接している床にも補強を施していきます。

斜めにかけられた補強材。

建物にゆがみが生じないように必要な固定をしていきます。

床を補強するための火打ち土台

 

大引きと垂直に根太を入れていきます。

ここにも火打ち土台がしっかり施されています

 

 

断熱材を入れていきます。

まずは床に断熱材を敷き詰めました

壁の断熱材
天井にも

 

 

細部までしっかりと断熱材を使用しています。

トイレにも断熱材

 

そもそも断熱材とは…

熱の伝導を抑える目的のために使用されます。

外からの熱気、冷気を遮り、室温を保ってくれる役割があるのです。

大きく3つに分類される断熱材。

「繊維系断熱材」「発砲プラスチック系断熱材」「天然系断熱材」火に弱い断熱材もあれば、強い断熱材があります。

例えばポリウレタン。

軽量・断熱性が高い・加工しやすいという特徴から建材としてよく使用されていますが、燃えやすいという弱点があります。

一方のグラスウールやロックウール。

ガラスを主原料としているため燃えにくいというのが強みです。

 

長く付き合っていく家ですから、体に優しい家づくりを目指していきたいですね。