新富町K様邸 地鎮祭が行われました!

ちょうど台風が九州の横を通過中でしたが、

台風の影響を受けることなく、

地鎮祭を執り行う事が出来ました。

海の幸、山の幸、米、酒などをお供えします

 

 

 

 

 

 

 

 

地鎮祭とは、別名(とこしずめのまつり)と言います。

その土地の守護神である産土(うぶすな)神や地霊に土地を利用させて

頂く為の許しを乞う神事です。

同時に、工事の着工にあたり、神職をお招きして神様にお供え物をし、

祝詞をあげ、お祓いをして浄め、最初の鍬や鋤を入れ、工事の安全を

祈願します。

 

 

 

 

 

「えいっ!えいっ!えいっ!」の掛け声で鋤入れをします

 

 

 

 

 

 

 

昔は、鎌で草を刈り、鍬で土地を掘り起こし、鋤で土地を均して初めて

家を建てることができたので、この鍬入れには家を建てる前の儀式として

重要な役割があります。

敷地の四隅に塩を撒いて清めます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に皆さんで記念撮影♪

 

 

 

 

 

 

最後まで心を込めて、工事させて頂きますので、

どうぞ宜しくお願い致します。

何もない場所から、どんな家ができあがっていくのか、

今後も家が形になっていく様子を

随時ブログにアップしていきますので、お楽しみに♪

 

玄関・勝手口のリフォーム工事でバリアフリーを実現

我が社は様々なリフォーム工事を行っております。

志比田町O様から、「玄関と勝手口の段差が高く、登り降りしづらい。」

とのお話しを頂き、ステップ新設工事が行われました。

↑Before

 

 

 

 

 

↑After

 

 

 

 

 

 

 

既存の式台は高さが27センチ、奥行が30センチで手すりも無く、

登り降りが大変だったということで↓

 

玄関の1/3のスペースに段差の低いステップと手すりを

設置いたしました↓

 

 

 

 

 

 

 

階段の段差は12センチ。 これなら、膝に負担をかけずに登り降りできますね!

 

 

 

 

 

 

 

O様がご友人宅で同じようなステップを見て、

設置しようとお考えになったそうです。

 

↑Before

 

 

 

 

 

↑After

 

 

 

 

 

 

 

こちらは勝手口に設置したステップと手すりです。

段差をゆるやかにすることによって、

登り降りが楽になりました。

勝手口は奥行が足りなかった為、キッチンの床を一部切り取り、

奥行を確保しました。

 

 

 

 

 

 

 

バリアフリー化するために忘れてはならないのが「手すり」です。

こちら勝手口にも手すりを設置いたしました。

一番恐いのは、転倒⇒骨折⇒寝たきりです。

これで、玄関も勝手口も不安なく出入りする事が出来ますね!

仕上がりを見たO様はご満足されているご様子でした♬

 

グランデ川東様 ~地鎮祭~

来年完成予定の住宅型有料老人ホーム 「グランデ川東」様の工事が

始まろうとしています。

台風接近中で、雨が降ったり、止んだり、晴れたり、

変わるがわるのお天気でしたが、無事、地鎮祭が執り行われました。

 

 

 

 

 

地鎮祭とは、、、

土木工事を行う際や建物を建てる際に、工事の無事や安全と建物や家の繁栄を

祈る儀式のことを言います。

「鎮」の字にはしずめる、落ち着かせるといった意味があります。

工事の着工にあたり、神職をお招きして神様にお供え物をし、祝詞をあげ、

お祓いをして浄め、最初の鍬や鋤を入れ、工事の無事を祈ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

施設長が鍬入れをします

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

千人社長も参加です

 

 

 

 

 

無事完成を祈ります

 

 

 

 

 

最後、皆さんで記念撮影♪

 

 

 

 

 

 

 

グランデ川東様は大掛かりな新築工事になります。

安全第一に、完成まで社員一同、

気を引き締めて取り組んでまいります。

これからも工事の様子を発信させて頂きますので、

どうぞ宜しくお願い致します。

↑こちらが今現在の計画案です↓