息子の脱走解決!!

こんにちは。広報担当ヨーコ・オノです。

蒸し暑い日が続きますね!

私には一歳の息子がいるのですが、最近庭で遊んでいると、庭から脱走し私道に出て危ない為、わが社千人にお願いして私道に繋がる通路にフェンスを取りつけをお願いしました!!

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さすが大工さん!!立派なフェンスが出来ました。私道側に鍵もついてるので庭の出入りも出来、これで安心して息子を庭で遊ばせることが出来ます!!

 

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親の顔を伺いながら得意げに脱走していた息子は出来なくなってちょっと残念そうですが・・・(;^ω^)たまにフェンスを登ろうと必死になってる姿は面白いです(笑)

新築工事はもちろん、このような小さな工事もさせて頂いておりますので、住まいでお困りの事がありましたら、ぜひご連絡ください!!

『交通死亡事故』と『家庭内の死亡事故』どちらが多い?

こんにちは!今日は皆さんにクイズです!!「交通事故死」と「家庭内の死亡事故」どちらが多いと思いますか??

 

 

 

正解は・・・「家庭内の死亡事故」なのです!!

 

厚生労働省がまとめている「人口動態統計」(2015)によると、1年間に家庭内で発生した不慮の事故死は1万9352人で、この数字は交通事故死亡事故5646人の2倍以上となっているのです!!

ちなみにどのような事故が家庭内で起こっているか具体的な数字を挙げてみると最も多かったのは「溺死及び溺水」で5160人。※だだし、この数字はあくまでも「転落」によるものであって、この中には心筋梗塞や狭心症などの病気によるもの(ヒートショック)は含まれていません。それを入れれば約19000人以上と推定されるといわれています。(H25年厚労省)                      次いで「窒息」の3838人、「転倒・転落」2643人と続きます。

そして最も多い溺死の9割は65歳以上の高齢者になるのです。その多くは冬場の浴槽内で発生しており、住まいと断熱性にも大きな関係があります。体で熱いお湯に浸かるという行動をした時、急激な温度変化が原因で血液が大きく上下し、心筋梗塞や脳梗塞を起こしてしまうのです。自分は健康だから大丈夫!と思っていても、亡くなられた方の中には前日まで元気だったというケースも多いのです。

このような現象は『ヒートショック』と呼ばれ、最近では知られるようになりました。ヒートショックを予防する為に

  • 入浴前に暖房器具で脱衣所や浴室を暖房器具で暖めておく。シャワーの活用も!
  • 熱いお湯に長時間はいらない。適温は38度~40度
  • 高齢者は冷え込む時間帯を避けて入浴する。日没後は冷え込むので要注意!

などがあります。また、リフォームでは断熱材を入れたり、隙間風を防ぐためにペアガラスにしたり、内窓を設置したりと状況に応じて改善方法出来る事もあります。

寒くなる前の冬支度。今のうちにヒートショック予防や対策を検討してみてもよいかもしれませんね。

 

古民家再生にも力を入れております!!

わが社では古民家再生にも力を入れております。

人の幸せがそうであるように、古民家再生もまた多く思いによって実現しました。

まず、その土地に建てた人の強い思いが形になったのはもちろんですが、それがそこに住んだ人々に代々受け継がれたということ、受け継がれたからこそ、その思いは150年を経た現代に伝わり、人に伝わります。
今後もこの思いを大切にし、わが社はその古民家再生に再び命を吹き込む使命を担っていると考えております。

わが社の移築再生の施工がこちらの本にて紹介されております。参考までにご覧いただけたら幸いです。

『民家再生の実例 全国事例50選』  丸善株式会社 出版

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わが社の詳しい古民家再生についてはこちらから・・
http://www.senninriki.jp/technology/kominka/

シロアリ駆除などの工事も行っています!

こんにちは。

梅雨もあけ、暑い日が続きますね!春から今の蒸し暑さが続くこの時期になると件数が増えていく工事があります。

『シロアリ予防・駆除工事』です。

活動時期は4月~10月は最も!

シロアリは年間を通して活動しているのですが、日本の気温が高くなる時期春・夏が最も活発になります。白蟻の種類にもよりますが4月~10月は最も活動がします。その為、この時期の被害が多くなるのです。

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白蟻被害例①

湿気を好むため、床下、台所、雨漏り場所などが多く被害を受けます。

白蟻の被害です。
白蟻被害例②

 

 

 

 

 

 

日本で建造物に被害を与えるのはイエシロアリとヤマトシロアリがあります。イエシロアリは海岸沿い(北九州など)に多く、特にこの時期(7月)の夜に飛ぶ習性があります。ヤマトシロアリは春先(4月、5月)、昼間に飛ぶ習性があるそうです(”Д”)

シロイエアリの巣です。
シロイエアリの巣です。

巣がある場合は撤去し、薬を注入、散布します。

ドリルで穴を開けた後、薬を注入します。
ドリルで穴を開けた後、薬を注入します。
床下を薬剤散布による土壌処理を行います。
床下を薬剤散布による土壌処理を行います。

その他、被害場所だけでなく、外からの侵入を防ぐ為玄関土間や勝手口などにシロアリの被害が及びそうな場所にも薬を注入します。

穴を開け、薬を注入します。
穴を開け、薬を注入します。

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人体には害のない薬剤と専業の職人が行うので安心

よく、お客様からシロアリ駆除の工事中は在宅することは可能ですか?また、においはどれくらいで消えますか?とご質問があります。

現在使用されている薬剤は直接取り込まない限り人体には害はありませんので作業中家に居ても大丈夫、また、においもほとんどありません。またこちらは専業の職人が行いますのでご安心ください。

シロアリ被害は放っておくと被害が大きくなります。早めの予防・対策が必要になります。白蟻かな?と思ったら、まず相談だけでもご連絡ください。

株式会社千人 0120-1000-76 年中無休 8:00~18:00

社内構造勉強会を行いました!

先日、わが社では「社内構造勉強会」が行われました。

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今回のテーマは【伝統構法について】

伝統構法とは機械ではなく、一本一本職人による手刻みにより木を切っていき、釘や金具など使わずに木組みだけで構造する建築物を言います。日本の気候・風土に最も適した建築方法ともいわれています。

 

 

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現在宮崎市 加江田で建築中の一部を伝統構法で建てられております。この技法は経験ある職人さんでしかできない工程でもあり、その職人さんの話はとても貴重です。

 

 

最近ではなかなか見る機会も少なくなる中、この構法が長い歴史の中で受け継がれた技術を改めてこの魅力を再確認する勉強会となりました。

千年以上にも渡り、人の手によって受け継がれてきた日本独自の構法。これらの魅力と技法を後世に伝えていく事が今度は我々の使命なのかもしれません。

 

 

 

 

      

 

         現在伝統的構法で建築中の建物はこちらです!!

現在宮崎市加江田で「伝統的構法」により建築中の建物です。
現在宮崎市加江田で「伝統的構法」により建築中の建物です。
手前の右側の柱が大黒柱になります。ダイニングキッチンからリビングへつながる写真です。
手前の右側の柱が大黒柱になります。ダイニングキッチンからリビングへつながる写真です。
この大黒は伝統的構法による木組みによって支えられています。
この大黒は伝統的構法による木組みによって支えられています。

 

金具は使わず、木組みにより構造されています。

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金具ではなく、木組みで構造されています。

 

タダで差し上げます!!

 

      タダで差し上げます!!

・植木(一ッ葉 高さ約2メートル、約30本あります。他60年もの一本)

生垣に最適です!!

条件は都城市・下長飯まで自分で取りに来られる方です。

詳細を含め、ご希望の方がいらっしゃいましたら7月22日までに岩川までご連絡ください。

一ッ葉 高さ2メートル 約30本あります。
一ッ葉 高さ2メートル 約30本あります。

 

 

60年もの 一ッ葉 1本 高さ3メートル
60年もの 一ッ葉 1本  高さ約3メートル

 

床下防湿工事を行いました!!

こんにちは。広報担当ヨーコ・オノです。

わが家は古い一軒家なのですが、和室の寝室が高い湿度で悩まされていました。雨の日は湿度80%超えの日も・・・(◞‸◟)除湿器だけではまかなえません。

湿気で押し入れの壁を押すとぶにょぶにょしてました( ;∀;)
湿気で押し入れの壁が波うってます。押すとぶにょぶにょしてました( ;∀;)
湿気で防虫シートにカビが生えてました・・・ショック!!
湿気で畳下の防虫シートにカビが生えてました・・・ショック!!

 

 

高湿度が人体に及ぼす影響は大きく、また小さい息子もいるので今回の梅雨をきっかけに思い切ってわが社千人に床下の防湿工事をすることにしました!!(※どのような影響があるかは前回ブログにてお知らせしたので参考までに見てみてくださいね! http://www.senninriki.jp/blog/?p=641)床下の湿気が多い土地に家が建っている場合、基礎や断熱材がしっかりしていないと土壌そのものの湿気が発生しやすくなります。

昔の家なので、床下は基礎のコンクリートはなく土壌になります。

昔の家なので、基礎などのコンクリートはなく、床下は土壌になります。
昔の家なので、基礎などのコンクリートはなく、床下は土壌になります。
土壌の上に防湿シートを貼り、コンクリートを流し込む作業開始です!
土壌の上に防湿シートを貼り、コンクリートを流し込む作業開始です!

 

コンクリートを流す作業です。
コンクリートを流す作業です。
コンクリートの流し込みが終わりました。
コンクリートの流し込みが終わりました。
冬は部屋も寒かったので、いままでのものよりも厚めの断熱材を入れてもらいました!!また、気流止め(壁の中の湿気・冷気が天井に抜けるのを防ぐ)の効果もあります。

 

断熱シートの上にこのように床をはり、防虫シート、畳を載せて工事完了です!!
断熱シートの上にこのように床をはり、防虫シート、畳を載せて工事完了です!!

 

この工事を行って、雨の日は80%あった湿度が工事以降は50~60%前後になりました!!(それでも雨の日は除湿器は使用してます)今年の夏の湿度には悩むことなく、快適に過ごせそうです。

防湿工事はこれ以外にも、調湿クロスや内窓設置、雨水排泄増設などお家の状況によって様々な工事があります。天気のいい日は窓を開けて風通しするだけでも湿度は改善されます。しかし雨が続き除湿器やエアコンだけでは賄いきれない湿度にお悩みの方はぜひ一度ご相談ください!!