【新築】都城市高崎町K様邸 施工の様子③

高崎町のK様邸です。屋根・外壁・断熱材とご紹介してきましたが、いよいよ内装の仕上げに入ってきました!

 

 

こちらは、家事室内にある造作の洗面カウンターです。

 

 

化粧梁を仕上げていきます。

ムラを無くし、さらりとした優しい感触に仕上がります。

 

 

 

掃き出し窓を少し高く設置し、そこにカウンターを造作しています。

景色を楽しんだり、本やおもちゃを置いたりと色々な使い方ができます。

 

 

 

 

外壁塗装をしていきます。塗装は外壁をきれいにするのはもちろんですが、雨や紫外線からも守ってくれます。

 

 

木部にやすりをかけます。

塗料の密着力を上げるのにとても重要な作業です。塗料を塗り重ねて剥がれにくくします。

 

玄関はコンクリートの土間です。

室内と屋外を緩やかに結ぶ役割もあり、シンプルでクールな表情をつくれる土間玄関。洗練された印象を受けます。硬く平らに仕上がるので掃除も楽です。

 

 

 

 

奥様のご希望で、ここはFIX窓を取り付けました。上がり框(かまち)から腰掛けた時に霧島山が見えるように、設計されています。

 

 

 

次回はいよいよ完成です。

【新築】都城市高崎町K様邸 施工の様子②~深軒の屋根~

着々と工事も進み、K様邸の外観が出来上がってきました!

しっかりと家を守ってくれる立派な屋根です。このように千人では日本伝統の深軒屋根を作ります。当社の目指す家づくり工法「深軒の家」です!

軒とは…外壁より外側に出た屋根の部分の事です。

 

日本では雨が多いため古来より「深い軒」の家がつくられてきました。

なぜ「深軒」なのか。

それには理由があります。

深軒の屋根にすると

①外壁の保護をしてくれる…軒が深い事で雨風や紫外線の影響を受けにくく、外壁の劣化を防ぎます。

②日差しの調整が出来る…夏は直射日光を遮り、冬は日差しを取り込むので、夏は涼しく、冬は暖かくなります。

③雨よけになる…軒が深いので雨が家の中に入り込むのを防ぎます。

他にも効果があります。詳しくはこちらをご覧ください→【深軒の魅力と七つの効果とは…】

宮崎県は雨の多い県ですね。年間降水量は全国ランキング1位の2721.5㎜でした。(参照:e-stat 政府統計の総合窓口 2017年度)宮崎県は梅雨前線と台風の影響を受けやすい位置にあります。梅雨の季節には梅雨前線に向かって南から暖かく湿った空気が流れ込むため、その空気が山地にぶつかって多量の雨を降らせます。夏にはゲリラ豪雨もやってきます。

そんな雨の多いここ宮崎県に適しているのが深軒の家です。

軒下から見た様子です。軒が深く出ており、迫力があります。多少の雨なら濡れません。

わが社の目指す深軒の家とは、自然エネルギーを享受し、それらの恩恵を頂いて「自然との共生」を目指す家づくりです。

次回は内装工事についてお伝えします。

 

 

【新築】都城市高崎町K様邸 施工の様子

上棟式も無事終わり、工事も順調に進んでおります。K様ご家族です。素敵な笑顔のお写真です。今回は、K様邸の施工の様子をご紹介させて頂きます!

上棟式
上棟式

上棟式が終わった後次に取り掛かるのが屋根仕舞いです。

屋根を取り付ける時に下地となる板(野地合板)の上に”防水ルーフィング”というシートを敷きます。この防水ルーフィングには家をつくる際にとっても重要な役割があります。

それは

雨漏りを防ぐことです。

強い雨風を受けるとその隙間から雨水が染み込んでいき、雨漏りが発生してしまいます。それを防ぐためにシートを敷くのです。その上から屋根を取り付けることによって、雨漏りを防ぐことが出来ます。

防水ルーフィングを丁寧に重ねながら敷き終え、屋根を取り付けていきます。

筋交い(すじかい)が入りました。

外壁にもシートを張ります。外壁には”透湿(とうしつ)防水シート”を使います。透湿防水シートとは、水は通さず湿気(水蒸気)を透すシートのことです。外壁材の内側に貼ります。外壁表面で防ぎきれなかった雨水や内部に溜まった湿気を外に逃がす大切な役割があります。

外壁を仕上げていきます。

壁や天井、床に断熱材を取り付けていきます。

今回は特別にK様邸では、床断熱材に気密性の高くて、吸湿しにくい高性能の建材を使っています。

隙間なく断熱材が入っています。このように密閉性を高める事で断熱材の効果が発揮されます。室内の熱が逃げないので冬は温かく、外の熱が室内に侵入しにくくなるので夏は涼しくなります

 

次回は千人の家づくりの特徴である、深軒の屋根についてお伝えします!

都城市高崎町 K様邸にて地鎮祭が行われました!!

我が社で新築工事をさせて頂いているK様邸にて地鎮祭が行われました。

地鎮祭とは…その土地に住む神様を祝い、地を鎮める祭りで

神様に対し「ここに家を建てさせてください」とお願いをする儀式です。

工事の着工にあたり、神職をお招きして神様にお供え物をし、祝詞(のりと)

をあげ、お祓いをして清め、最初の鍬(くわ)入れや鋤(すき)入れをして

これからの工事の安全と家の繁栄を祈願します。

 

地鎮祭 ①

 

地鎮祭②

お施主様が鍬入れをしている所です。

 

地鎮祭③

この日は天候にも恵まれ、無事に地鎮祭を終えることが出来ました。

さあ、これから家造りが始まります。ワクワクしますね。

我が社もこれから安全に気を引き締めて家造りをして参りますので、

K様これから宜しくお願い致します!!