新富町 K様邸 上棟式

秋晴れが広がる心地よい風が吹く中、

新富町にありますK様邸の、上棟式が執り行われました。

11/4 上棟式

昔の様に完成までに災いが起きないように

願いを込めて行うだけではなく、

最近は工事関係者(棟梁や大工さん達)に

感謝の気持ちを表す「おもてなしの心」が

とても強くなっていると感じます。

家を建てるということは、

大きな厄災を伴うことでもあり、お金や餅をまいて

持ち帰ってもらうことで、厄災を分散する為に行うそうです。

最近よく見られる上棟式は略式という簡単なものになっていますが

建物の四方にお神酒、塩、米をまいてしっかりと祀って清めます。

他の県によっては

棟上げ、四方祓い、もち巻き、よも祓いと呼ばれる儀式ですが

宮崎県では「せんぐまき」と呼ばれています。

たくさんの方に来ていただきました

ご主人様も自然と笑みがこぼれます

K様ご家族と千人の職人

来て頂いたK様親族、ご近所の方々、ありがとうございました。

雲一つないお天気にも恵まれ、とても良い一日となりました。

これからどんな形になっていくのか我々も楽しみです。

新富町K様邸 地鎮祭が行われました!

ちょうど台風が九州の横を通過中でしたが、

台風の影響を受けることなく、

地鎮祭を執り行う事が出来ました。

海の幸、山の幸、米、酒などをお供えします

 

 

 

 

 

 

 

 

地鎮祭とは、別名(とこしずめのまつり)と言います。

その土地の守護神である産土(うぶすな)神や地霊に土地を利用させて

頂く為の許しを乞う神事です。

同時に、工事の着工にあたり、神職をお招きして神様にお供え物をし、

祝詞をあげ、お祓いをして浄め、最初の鍬や鋤を入れ、工事の安全を

祈願します。

 

 

 

 

 

「えいっ!えいっ!えいっ!」の掛け声で鋤入れをします

 

 

 

 

 

 

 

昔は、鎌で草を刈り、鍬で土地を掘り起こし、鋤で土地を均して初めて

家を建てることができたので、この鍬入れには家を建てる前の儀式として

重要な役割があります。

敷地の四隅に塩を撒いて清めます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に皆さんで記念撮影♪

 

 

 

 

 

 

最後まで心を込めて、工事させて頂きますので、

どうぞ宜しくお願い致します。

何もない場所から、どんな家ができあがっていくのか、

今後も家が形になっていく様子を

随時ブログにアップしていきますので、お楽しみに♪