専属大工さんの紹介

我が社には千人専属大工さんとして頑張ってくれいている大工さんがいますが、大工以外に細かな工事なども臨機応変に対応できる技術の持ち主さんばかり。本当にその対応力にはビックリです!!

今日はその中の一人、松尾大工さんをご紹介します。

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高校を卒業してから大工さん一筋25年で千人では今年で15年目のベテラン大工さんです。

現場での状況判断が早く、マネージャーからの信頼もあり、千人で一番若手の大工さんです。

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最近はなかなか行けなくなったそうですが、魚釣りが趣味で志布志の枇榔島に出かけることもあるそうです!!

これからも身体に気を付けて、千人大工としてよろしくお願いします。

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住まいと収納について

住まいのダイエットをしてみてわかった!(朝日テレビ調査)

片付け苦手な主婦が口にする、多い言い訳ベスト3

  1. 物がすてられない
  2. 仕舞う場所がないから
  3. いつか使う時がくるから

だそうです。

片付けが苦手な方(私もですが・・)皆さんの心当たりあるのでは?

そして住まいのぜい肉になりやすいものベスト3

  1. 洋服
  2. マグカップなどのコップ類
  3. フライパン&鍋

だそうです。

確かに洋服は何年も着ていないものや、マグカップはあまり可愛くない景品などのマグカップなどが奥に溜まってるな・・・と思いました。(”Д”)

みなさんはどうですか?!

洋服は2年着ていないものは、その先、着る事はないそうです。「ヒト」は「モノ」をため込む事で安らぐ動物なのです。いつまでに着なかったら、使わなかったら・・と、めどを決めて処分すると決めてみるとよいかもしれません。

我が社では住まいの中の『収納』は快適な住まいを保つ為にも、そしてヒトの健康寿命にも繋がる程大事なアイテムの一つだと考えております。

~我が社で独自にまとめた「収納計画の7つのポイント」も参考にしてみてください~

収納について

すまいは「ヒト」と「モノ」の居場所から成り立っています。快適な住まいは、このバランスがうまく保たれています。 しかし、住まいのアンケートで、今の不満を聞くと決まって第一位なのは「収納」です。 時代や暮らし向きとともに、「ヒト」の欲望と心情を映し出すこの収納の問題は「ヒト」が理想的な住まいを求め続ける限り、永遠のテーマかもしれません。

収納計画の7つのポイント

1.一目瞭然が収納の基本

どこに何があるのかが一目で判れば・・・
イ)探し物をしない → 時間のゆとり
ロ)二度買いをしない → お金にゆとり

2.「適・材・適・所」を考える

必要な所に必要な「モノ」と必要な量の収納を。使う場としてしまう場所の動線を最短に。

3.収納計画は現状収納の1.5倍以上に

「ヒト」と「モノ」をためこむことで安らぐ動物です。増えることはあっても減ることはありません。

4.出しやすさよりも、しまいやすさを優先

収納計画の重要なコンセプトに、「ヒトは恐ろしくナマケモノである」というのがあります。
この、ものぐさでめんどくさがり屋さんに、いかに片付けてもらうかが収納計画のダイゴミの1つです。

5.ゴールデンゾーンに使用頻度の高いモノを

「ヒト」が立ったまま手の届く範囲をゴールデンゾーンといいます。
利用する人の身体条件に合わせて、ゴールデンゾーンをレイアウトすることも大切です。

6.踏台を利用する場所には収納しない

特に高齢になっていくにつれて危険です。高いところは、仕舞いっぱなしになります。

7.見せる収納と隠す収納の調和を

見せる収納が多いと雑然として、隠す収納が多いと殺風景です。この辺のバランスは半々が無難でしょう。

 

 

 

宮崎市『みなとベーカリー様』がオープンしました!!

こんにちは。

以前よりわが社で施工させて頂いていた『みなとベーカリー』が8月15日にオープンしました!!

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みなとベーカリーの名前の由来は、宮崎港に近い事はもちろんですが以前ご夫婦が住んでいた横浜が港街だった事がこの名前が誕生しました。

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こちらは夫婦で経営されているとてもアットホームなパン屋さんです。元々パン好きな奥様と旦那様。横浜に住んでいた頃から二人でパン屋さん巡りをされていたそうです。「二人で美味しいパンを作りたい!!」そんな想いが今回パン屋さんをオープンしたきっかけになったそうです。

 

店内はイートインスペースやトイレも併設されていますのでちょっとした休憩もできます。

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優しそうな旦那様と可愛らしい雰囲気の奥様。笑顔が印象的なご夫婦でした。

こちらが食パンからフランスぱんまで焼ける高性能オーブン!!これからずっと美味しいパンを焼いてくれる相棒ですね。
こちらが今回導入した食パンからフランスぱんまで焼ける高性能デッキオーブン!!これからずっと美味しいパンを焼いてくれるいわば相棒ですね。

 

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パンの種類も様々。目移りしてしまいますが、お店のおすすめはこちらの【湯種食パン】だそうです。

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本来は種を水で作る過程をお湯に変える事で普通の食パンよりもっちりとした触感に仕上がるそうです!私も頂きましたが、トーストすることで表面はサクッ、中はもっちり。小麦の香りが口の中で広がり、とっても美味しかったです!!

又、お惣菜パンやハンバーガーなどの具材も全て奥様が一つ一つ手作りされています。

ちなみにこちらは社員へお土産で購入したシナモンロール♬食べる前に写真を撮ってくれました!!シナモンの香りがふんわり口の中で広がります。シナモンが少し苦手な方でも美味しく頂ける優しいお味です。

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こちらは優しい味なのでコーヒーよりも紅茶の方がお勧め!と社員さんの感想です♪

 

宮崎港に程近い街の小さなのパン屋さん。お近くにいらした時はぜひ寄ってみてください。

みなとベーカリー】

住所:宮崎市 吉村町下り松甲2457-2  

TEL:0985-69-0686

お休み:日曜・月曜日

営業時間:7:30~6:30

 

バスルーム・キッチン取り換え予定の方必見です!!

こんにちは。

わが社では今後キッチン取り換え工事をして頂いたお客様に特典として『赤ワイン』をプレゼント!!

新しいキッチンで料理した美味しい料理とともに味わって頂きたく、ささやかなわが社からのプレゼントです。

都合によりこちらと異なる商品の場合がございますのでご了承ください。
品切れ等によりこちらと異なる商品の場合がございますのでご了承ください。

 

 

 

そして、ユニットバス取りかえの工事をされた方には特典として『入浴セット』をプレゼント!!新しくなったお風呂で日々の仕事の疲れをとって頂けたら幸いです。

都合によりこちらと異なる商品となる場合がございますのでご了承ください。
品切れ等によりこちらと異なる商品となる場合がございますのでご了承ください。

 

 

【 お盆期間中の営業について 】

明日からお盆休みみ入られるお客様もいらっしゃるのではないでしょうか(^^♪
我が社はお盆期間中も(11日~15日)8:00~17:00まで営業させていただきます。
この期間中に何かお住まいの事でのご相談やお困りの事がありましたら、ご連絡ください。

しかしその期間中は限られた対応となり、業者さんとの休みの兼ね合いもございますので緊急性のある状況を除き全てにおいて完全な対応をさせて頂けない場合もございますのでご了承ください。
よろしくお願い致します。

新築工事 三股梶山の家M様邸 順調に進んでおります!③

三股樺山大字M様の新築工事、梅雨が明け大工さんのスピードも増し工事も着々と進んでおります!!

外壁が出来るとより一層家らしくなりますね!

 

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外壁が黒だとモダンな雰囲気になります。

 

これから本格的に内部造作していきます!!今は床張りと※断熱材が入っている状態です。

床張り、断熱材が入っている状態です。
床張り、断熱材が入っている状態です。
天井や壁にも断熱材を入れます。
天井や壁にも断熱材を入れます。

こちらの建物の一部は中2階の建物となっており、そのスペースは子供部屋になっております。専用のはしごで登ります。子どもにとっては秘密基地みたいででワクワクしますね(^^♪☆彡

こちらが四畳半の中2階スペースです。仕上がりが楽しみですね☆
こちらが四畳半の中2階スペースです。仕上がりが楽しみですね☆

~ここで断熱材についてちょっとした豆知識♪~

断熱材というと外の寒さ守ってくれる!という効果はご存知の方も多いと思いますが、それ以外にも様々な効果があるのです!!

  • 冬だけでなく、夏の暑さや熱気も遮断し夏も快適にしてくれる!
  • 室内の温度を均一に保ってくれることで結露やカビダニなどの発生を防ぐ!
  • 家の気密性が増して省エネ効果!
  • 外からの音を遮断!
  • 結露が減り家の耐久性の向上!大切な家を守る!

・・などがあります!

断熱材の効果は大きいですね。

さてさて工事に話にもどして・・・

これから内装工事により、さらに「家」へと近づきます。そして工事の中でも内装が一番の見どころとなります!!思い描いていたものが少しづつ形になっていく・・・これから楽しみですね!

 

今後も引き続きレポートしていきますのでお楽しみに~☆彡

『交通死亡事故』と『家庭内の死亡事故』どちらが多い?

こんにちは!今日は皆さんにクイズです!!「交通事故死」と「家庭内の死亡事故」どちらが多いと思いますか??

 

 

 

正解は・・・「家庭内の死亡事故」なのです!!

 

厚生労働省がまとめている「人口動態統計」(2015)によると、1年間に家庭内で発生した不慮の事故死は1万9352人で、この数字は交通事故死亡事故5646人の2倍以上となっているのです!!

ちなみにどのような事故が家庭内で起こっているか具体的な数字を挙げてみると最も多かったのは「溺死及び溺水」で5160人。※だだし、この数字はあくまでも「転落」によるものであって、この中には心筋梗塞や狭心症などの病気によるもの(ヒートショック)は含まれていません。それを入れれば約19000人以上と推定されるといわれています。(H25年厚労省)                      次いで「窒息」の3838人、「転倒・転落」2643人と続きます。

そして最も多い溺死の9割は65歳以上の高齢者になるのです。その多くは冬場の浴槽内で発生しており、住まいと断熱性にも大きな関係があります。体で熱いお湯に浸かるという行動をした時、急激な温度変化が原因で血液が大きく上下し、心筋梗塞や脳梗塞を起こしてしまうのです。自分は健康だから大丈夫!と思っていても、亡くなられた方の中には前日まで元気だったというケースも多いのです。

このような現象は『ヒートショック』と呼ばれ、最近では知られるようになりました。ヒートショックを予防する為に

  • 入浴前に暖房器具で脱衣所や浴室を暖房器具で暖めておく。シャワーの活用も!
  • 熱いお湯に長時間はいらない。適温は38度~40度
  • 高齢者は冷え込む時間帯を避けて入浴する。日没後は冷え込むので要注意!

などがあります。また、リフォームでは断熱材を入れたり、隙間風を防ぐためにペアガラスにしたり、内窓を設置したりと状況に応じて改善方法出来る事もあります。

寒くなる前の冬支度。今のうちにヒートショック予防や対策を検討してみてもよいかもしれませんね。

 

古民家再生にも力を入れております!!

わが社では古民家再生にも力を入れております。

人の幸せがそうであるように、古民家再生もまた多く思いによって実現しました。

まず、その土地に建てた人の強い思いが形になったのはもちろんですが、それがそこに住んだ人々に代々受け継がれたということ、受け継がれたからこそ、その思いは150年を経た現代に伝わり、人に伝わります。
今後もこの思いを大切にし、わが社はその古民家再生に再び命を吹き込む使命を担っていると考えております。

わが社の移築再生の施工がこちらの本にて紹介されております。参考までにご覧いただけたら幸いです。

『民家再生の実例 全国事例50選』  丸善株式会社 出版

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わが社の詳しい古民家再生についてはこちらから・・
http://www.senninriki.jp/technology/kominka/

お知らせ【120万円断熱リフォーム補助金受付中!!】

お知らせです!!

【120万円断熱リフォーム補助金受付中!!】
(高性能建材による住宅の断熱リフォーム支援事業)

≪ 対象工事 ≫
・断熱材(壁・床・天井)
・内窓設置
・断熱ガラス交換等

※賃貸住宅も対象になります。

・一次公募  受付中!!
・二次公募  7月中旬~8月中旬予定

※予算に達し次第打ち切りになりますので早めにご相談ください。

~寒くなる前にぜひご準備を!!~

詳細は当社  岩川まで

 

『小さな家見学会』無事に終了致しました!

『小さな家見学会』無事に終了致しました!

先週末行われました都城市早水町の『ちいさな家見学会』無事に終了致しました!沢山のご来場ありがとうございました。

見学会を通して、お客様のご感想・ご意見を直接お聞きする事が出来大変うれしく思います。これらのお声を今後の『千人家づくり』に反映させていけるよう努めて参ります。どうぞご期待ください!

今後ともよろしくお願い致します。

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