太郎坊町T様邸・新築工事 床工事・断熱材

 

着々と進んでおります、T様邸。

普段私たちが最も接している床にも補強を施していきます。

斜めにかけられた補強材。

建物にゆがみが生じないように必要な固定をしていきます。

床を補強するための火打ち土台

 

大引きと垂直に根太を入れていきます。

ここにも火打ち土台がしっかり施されています

 

 

断熱材を入れていきます。

まずは床に断熱材を敷き詰めました

壁の断熱材
天井にも

 

 

細部までしっかりと断熱材を使用しています。

トイレにも断熱材

 

そもそも断熱材とは…

熱の伝導を抑える目的のために使用されます。

外からの熱気、冷気を遮り、室温を保ってくれる役割があるのです。

大きく3つに分類される断熱材。

「繊維系断熱材」「発砲プラスチック系断熱材」「天然系断熱材」火に弱い断熱材もあれば、強い断熱材があります。

例えばポリウレタン。

軽量・断熱性が高い・加工しやすいという特徴から建材としてよく使用されていますが、燃えやすいという弱点があります。

一方のグラスウールやロックウール。

ガラスを主原料としているため燃えにくいというのが強みです。

 

長く付き合っていく家ですから、体に優しい家づくりを目指していきたいですね。

 

 

 

 

太郎坊町T様邸 新築工事 外壁

 

T様邸、屋根工事の次は

外壁の工事に入っていきます。

窓枠も完成してきました。

サッシを取り付けていきます。

 

壁の外側からも防水シートを張ります。

屋根の防水シート同様、結露を防いだり

家の寿命を延ばしてくれる役割があります。

 

  

また、胴縁を施工することで

外壁と防水シートの壁内を空気が流れるため

結露を抑制することが出来ます。

 

外壁も取り付けていきます。

外壁は防火サイディング

 

T様邸では防火サイディングを採用されています。

このサイディングは燃えにくく、火災の被害を最小限にすることが可能です。

全体が見えてきました

しかも、外壁の外側に光触媒が施されているので

付着した汚れの付着力を太陽の力で弱めて、

更にその汚れを雨水が浮かせて洗い流してくれる性質を

持ち合わせています。

高いセルフクリーニング力により

汚れを目立たせず外壁の色の劣化の心配も軽減させてくれます。

メンテナンスの回数を減らしてくれるすぐれもので、

人にも自然にも優しい外壁と言えます。

 

 

都城市・T様邸 増築

 

 

築30年の平屋に「増築を」というご要望を頂きました。

定年退職を機に

自分の時間をゆっくり過ごす空間が欲しいとのことでした。

増築前

 

もともと木が植栽してあった場所を切り開いて

ご主人様の寝室と並ぶ和室の横に新しく2部屋設けました。

 完成がコチラ!!

完成後外観

ご主人様のこだわりは

・冬温かく、夏涼しい室内(従来より高い水準の断熱性を実現)

・床に桧フローリング、杉板の板張り天井、腰壁に杉板

(木をふんだんに使用し、室内にいても自然を感じる空間)

・オープンの可動棚(必要に応じて高さを自由に変更できる)

・調湿機能付きの空調(いつでも湿度を管理)

仕切りの引き戸を全開にして2部屋を1部屋として使用可能です。

オープン可動式の収納棚

 

洗面台

 

トイレ

ご家族が帰って来られた時に

自由に使ってもらえるようにとおっしゃられていました。

トイレと洗面台も設置し、気を遣わずに使って欲しいという

ご主人様の優しさが伝わってきますね。

明るい空間にご家族皆さん揃われると

とても賑やかになりそうです。

これからまたゆっくり新しい時間を重ねて欲しいと思います。

 

 

90歳でリノベ挑戦!!

 

 

————「あと10年は生きたい」

 

このたび、姫城町(都城市)のT様が

90歳ながらご自宅のリノベーションに着工しました。

当社の42年の歴史の中でも最高齢のリノベーションです。

(過去に83才で新築がありました。)

 

まさに「人生100年時代」を地で行くような挑戦です。

 

リノベーションの内容は

なるべく人の世話になりたくないということで(お一人住まい)

台所、居間、寝室、トイレが

廊下を挟んで別々にあったものを

「リビングベッドルーム」※にして、

他のそれぞれの部屋に

直接往来できるようにするものです。

10月15日に着工して、完成予定は35日後です。

 

 

※リビングベッドルームとは

リビングとベッドルームを一緒にしたもの。

使い勝手の良さが高齢者に受け入れつつある。

 

 

 

 

太郎坊町T様邸・新築工事 ~屋根と柱~

上棟式も無事に終わり、大事な作業に入っていきます。

雨風から守るための屋根づくりです。

屋根の防水シート

防水シートは雨水を室内まで到達させないための、大切な役割を担っています。

しわが出来てしまったりつなぎ目の接着がしっかり施されていないと

雨漏りの原因の一つになります。

職人さんの丁寧な仕事が伝わります。

天窓

天窓は通常の垂直の窓よりも3倍の採光能力があります。

自然と夜型になりやすい人間にとって太陽光はとても大事だと言えます。

棟換気

屋根の頂部に設けられた棟換気。

軒下の換気口から外気を取り込んで頂部の換気口から

熱気や湿気を逃がしてくれるのが「棟換気」。

快適に過ごすためには必要なものと言えます。

 

筋交いも入れていきます

日本の多くの住宅は昔から木造軸組構法が施工されています。

柱だけでも何種類もの柱を用いて家が作られていきます。

筋交いとは柱と柱の間に斜めに柱を入れた補強材です。

屋根を支えている大事な柱

棟木までの高さが開放されているのでとても迫力があります。

これから外壁や断熱材がはいるので次回はもっと家らしくなっていると思います。

 

 

志比田町F様邸完成致しました!

6月3日に上棟式が行われたF様邸ですが、

ついに完成を迎えました!

~家を建てるにあたってF様のご要望~

・コの字型の家にしたい。

・洗面は、二人で並んで使いたい。

・収納は多く、リビングは広く。

↓そして、完成したお家はこちら↓

①外観

②玄関

 

 

 

 

 

 

 

③リビング

④和室

⑤キッチン

 

 

 

 

 

⑥洗面所

 

 

 

 

 

⑦浴室

⑧トイレ

 

 

 

 

 

 

 

⑨キッチン収納

⑩ウォークインクローゼット

 

 

 

 

 

⑪リビング収納

 

 

 

 

 

F様邸はリビングを挟んでコの字型の設計になっており、

洗面台も広く2人並ぶことができ、朝の忙しい時間帯の

ストレス軽減になりますよね!

そしてトイレにエコカラットを採用したことで、消臭効果が上がり、

さらに背面の壁紙とエコカラットの陰影がマッチして

落ち着いた雰囲気になります。

予定よりも天井を更に高くしたので、リビングに広さが感じられます。

部屋の各所にたっぷりの収納を設けているので、収納場所に困ることも

ありません。

F様の理想がいっぱい詰まった家が無事完成し、

ここから始まる新生活、たくさんの思い出をこの家に詰めていって

頂きたいと思います。

 

 

宮崎市M様邸 トイレ・和室リフォーム工事

宮崎市にセカンドハウスとして中古マンションを

ご購入されたM様から

「和室の一部を床の間にしたい。トイレをリフォームしたい。」

とのご依頼がありました。

まだとてもきれいなトイレです。
どのように変わるのでしょう?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

M様の和風な感じにしたい、というご要望により、

和風テイストなトイレに生まれ変わりました✨!

 

 

 

 

 

 

 

こげ茶を基盤とした木製の収納カウンターを設け、

 

 

 

 

 

便器も取替え希望とのことで、

パナソニック製の全自動おそうじトイレ

「新型アラウーノ」

に取替えました✨

トップカバーを10色のカラーアップの中から

「紅殻色」を選択され、丸型手洗器と色を統一しています。

続いて和室は、

 

 

 

 

 

こちらの壁一面に床の間を設けました。

 

 

 

 

 

畳は一般的な縁付き畳から、縁無し畳へ変更しました。

縁無し畳とは、琉球畳・琉球風畳などの縁がない畳です。

すっきりとおしゃれに仕上がるため、人気があります。

 

 

 

 

 

床の間には、間接照明を付け、

違い棚の下にも間接照明と障子を付ける事によって、

そこに窓があるような効果を生み出しています!

スペースがもったいないということで、

床の間のない和室が増えてきていますが、

床の間を設けるだけで、こんなに和室が素敵な空間に

生まれ変わりました!

 

 

 

【長生きしよう、内窓つけよう。】内窓キャンペーンのお知らせ!

【長生きしよう、内窓つけよう。】をテーマに

2018年キャンペーン企画開催中です。

●そもそも内窓って?

「内窓」なかなか聞きなれないかもしれませんが、簡単に言いますと今ある窓の内側に新しく窓を設置するものです。

 

 

●なぜ内窓が必要なのか?

家の中で熱の出入りが最も大きいのが「窓」。

窓からの熱が室内にもたらす割合は「冬場で58%」になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

内窓をつけることにより家の断熱を高めて、冬夏快適な温度環境を作るためです。

●「ヒートショック」をご存知ですか?

暖かい部屋から寒い部屋やトイレ、浴室などへ移動するとき、その温度差が体に大きな負担を与えてしまうことをいいます。これが起こると、意識がなくなったり、深刻な場合は、脳梗塞や心筋梗塞などを引き起こす懸念があります。

以前にもこのブログの中で紹介させて頂きました。

詳しくはこちらへ!「長生きに効く住まいの取扱説明書」ができました!!

●内窓をつけると・・・。

次のような効果が期待できます。
イ)冬 暖かい
ヒートショック抑止

  • 58%の熱が窓から逃げます。
  • 19,000人が浴槽で溺死(厚労省研究班 2013年)してます。
  • 80%が65才以上の高齢者です。

ロ)夏 熱中症にかかりにくい

  • 78%窓から熱が侵入します。
  • 熱中症の8割が高齢者です。
  • 50%が家の中でかかっています。

ハ)冷え症 神経痛 不眠 胃腸不良改善します。
ニ)「冷え」は万病のもと、ガンなどの病気を誘発します。
ホ)高血圧 高血糖 アレルギー改善します。
ヘ)省エネ、ランニングコストの削減に役立ちます。
冷暖房の立ち上がりが早い!早めのオフスイッチでも保温効果がよくなります。

その他、良好な熱環境による免疫力の向上効果により、ガンや肺炎などにもかかりにくいという医学的根拠(知見)も得られています。

又、内窓は省エネ効果がある上に防音効果、結露軽減によるカビ、ダニなどのハウスダスト(アレルギー)の抑止効果など、予防医学の点からもいいことずくめです。

 

今なら国の補助金の活用ができます。

「次世代省エネ建材支援事業」

・補助率は補助対象費の2分の1以内

・補助金額は戸建て住宅で最大200万円

・現在2次公募中で2018年10月31日(水)まで受付。先着順となりますのでお早めにご検討お願いします。

また、現在0%金利ローンのキャンペーンも実施中です。

どちらも諸条件がございますの詳しくは当社までお問い合わせください。

 

新富町K様邸 地鎮祭が行われました!

ちょうど台風が九州の横を通過中でしたが、

台風の影響を受けることなく、

地鎮祭を執り行う事が出来ました。

海の幸、山の幸、米、酒などをお供えします

 

 

 

 

 

 

 

 

地鎮祭とは、別名(とこしずめのまつり)と言います。

その土地の守護神である産土(うぶすな)神や地霊に土地を利用させて

頂く為の許しを乞う神事です。

同時に、工事の着工にあたり、神職をお招きして神様にお供え物をし、

祝詞をあげ、お祓いをして浄め、最初の鍬や鋤を入れ、工事の安全を

祈願します。

 

 

 

 

 

「えいっ!えいっ!えいっ!」の掛け声で鋤入れをします

 

 

 

 

 

 

 

昔は、鎌で草を刈り、鍬で土地を掘り起こし、鋤で土地を均して初めて

家を建てることができたので、この鍬入れには家を建てる前の儀式として

重要な役割があります。

敷地の四隅に塩を撒いて清めます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に皆さんで記念撮影♪

 

 

 

 

 

 

最後まで心を込めて、工事させて頂きますので、

どうぞ宜しくお願い致します。

何もない場所から、どんな家ができあがっていくのか、

今後も家が形になっていく様子を

随時ブログにアップしていきますので、お楽しみに♪

 

玄関・勝手口のリフォーム工事でバリアフリーを実現

我が社は様々なリフォーム工事を行っております。

志比田町O様から、「玄関と勝手口の段差が高く、登り降りしづらい。」

とのお話しを頂き、ステップ新設工事が行われました。

↑Before

 

 

 

 

 

↑After

 

 

 

 

 

 

 

既存の式台は高さが27センチ、奥行が30センチで手すりも無く、

登り降りが大変だったということで↓

 

玄関の1/3のスペースに段差の低いステップと手すりを

設置いたしました↓

 

 

 

 

 

 

 

階段の段差は12センチ。 これなら、膝に負担をかけずに登り降りできますね!

 

 

 

 

 

 

 

O様がご友人宅で同じようなステップを見て、

設置しようとお考えになったそうです。

 

↑Before

 

 

 

 

 

↑After

 

 

 

 

 

 

 

こちらは勝手口に設置したステップと手すりです。

段差をゆるやかにすることによって、

登り降りが楽になりました。

勝手口は奥行が足りなかった為、キッチンの床を一部切り取り、

奥行を確保しました。

 

 

 

 

 

 

 

バリアフリー化するために忘れてはならないのが「手すり」です。

こちら勝手口にも手すりを設置いたしました。

一番恐いのは、転倒⇒骨折⇒寝たきりです。

これで、玄関も勝手口も不安なく出入りする事が出来ますね!

仕上がりを見たO様はご満足されているご様子でした♬